「おはなしめいろ」というのをご存知でしょうか。
もしかしたらメジャーな単語ではなく、一部のみでしか使われていない造語なのかもしれませんけれど。(・ε・)
↓こういうやつです。
面白いです。

これは杉山亮さんという方が作ったものですけれど。
迷路を解きながらお話を追うというものです。
正解の道がメインのお話で、行き止まりになる道に行くとまったく別のお話になります。
でもその別のお話も面白くて、ついついすべての行き止まりに行きたくなります。( ̄ヮ ̄*)
「ジィジィゼミ」「ドンブリ勘定で百こくらい」、あとダジャレであったり、かなり考えられています。
しかし、この迷路はどうやって作るのか。(・ε・)
適当に話を作りながらああでもないこうでもないと言って作る方法しか思い浮かびません。
そして、これを見たまめ子がカンタンに
「パパもつくって(・ε・)」
と言うんですよね。
難しいっちゅうに。( ̄Д ̄;)
……といいながら、でも作る作業もなかなか楽しそうだと思ってですね。
挑戦してみたんですよ。
↓恥ずかしいですのでちょっと小さめに。(-"-;
やっぱり難しい。(-"-;

試作品なので、メインの文章はサンプルの続き。
そしてまめ子用ですから、まずはすべてひらがなでつくるしかありません。
そうすると、漢字とひらがなを使った文字数の調整ができないので、余計に日本語を考えないといけないのです。
あと、個人的に「~しましたよ」など、字足らずを「よ」を入れてごまかす手はなるべく使いたくないというのもあったりして。
そうしたら余計に苦しい文章になってしまいました。
分かれているのに語尾だけ違って似たり寄ったりな内容になったり。
分かれた後が一文字しかなくて苦しい文章になったり。
「ここらへんで疲れてきたんだな」というのが一目瞭然なできばえです。
作るのは楽しかったのと、次はもうちょっとマシにできるんじゃないかと思いますので、いつかリベンジしてみたいですけれど。
かなりの労力を費やした割に一瞬で読み飛ばされたのでちょっと考えます。(・ε・)