食事は祇園の「八咫(やた)」というお店へ。
「八咫」ってアレですよね、「八咫鏡(やたのかがみ)」のアレですよね。(←中二)
「八咫(やた)」。

基本はカウンターの席なんですが、テーブルが一席ありまして。
父親がやたら上機嫌で店員さんに喋りかけていました。
「山茶花(さざんか)」コースというのを注文しました。
メニュー。

もう、味はゴチャゴチャ言う必要はなかったです。
何と言いますか、全員が舌鼓の乱れ打ち。
休む暇なくおいしかったです。












大満足のコースでした。
両親も喜んでくれたようで、よかったよかった。(´Д`*)
ちなみに、宿へ行く道中にローソンの「Ponta」がいました。
でかかったです。

宿は「田舎亭」 へ。
石塀小路にある、元料亭で100年以上前から営業している宿です。
賑わっている「ねねの道」からほど近くにありながら、静かで落ち着いた通りにあります。
客室は6部屋程度で、中も落ち着いたいい感じの宿でした。
まめ子がバタバタしたら気を遣うかな、と思っていましたが、他の客室から離れたところを用意してくれたので問題なく。
「4歳児がいる」という話はしていましたが、そのへんの配慮はさすがです。
片泊まりなので、この日はお風呂に入って寝るだけ。
珍しくまめ子が僕らの部屋ではなくウチの親の部屋で寝ると言い出しまして。
初めて親のいない部屋で寝ました。
ちょうど近くに親もいたことから、なかなかいい練習になったと思います。