まめ子の初映画鑑賞。 | 気ままに生活。

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


パートナーさんが仕事だったので、まめ子とデート。





まめ子、初映画です。



『スマイルプリキュア』映画。






このあたりでこの映画を上映しているのは、梅田まで行くか「HAT神戸」まで行くかといったところでして。
子連れであることを考えると、梅田を歩くよりはHAT神戸に行ったほうがいいかと判断し、阪神電車で岩屋駅へ。

近いかと思いきや、割と歩きました。



ここには以前来たことがありましたが、けっこう前だったのと、そのときは一人で見に来たこともあって、そんなに遠いと感じていませんでした。

……ちなみに、そのときに見たのは『北斗の拳 真世紀末救世主伝説 殉愛の章』だったと思います。
(この映画も他の映画館ではあまりやっておらず、仕方なくここに来た気がします)



それにしても『北斗の拳』。
変換すると「北斗の件」になりました。

「あ、先日ご提案させていただきました北斗の件ですが・・・」
「まことに申し上げにくいのですが、あれから北斗の件は何か進展がございますでしょうか・・・」


急にサラリーマン的な感じになりました。



そういえば、最近「世紀末に何も起こらなかった場合の『北斗の拳』キャラを描いた作品」や、『北斗の拳』に似たキャラクターが力をもてあまして世に放たれるラブコメ(?)が発売されていますね。

「ラオウ」「トキ」「レイ」「ジャギ」を主人公に据えたスピンオフ作品もこの映画が放映されていた時期に発売さていたと思います。

ちなみにラオウの作品は絵が好みではなかったので読んでいません。
トキの作品は原作に忠実だった気がしますが、これまたパラ読みしただけでして。
レイの作品は読む機会がなく、まったく読んでいません。
また、これも最後までしっかり読んでないですが、ジャギの作品はなかなか面白かった気がします。





……。(-"-;

話がそれてしまいました。
プリキュアの映画ですね。





大好きなプリキュアの映画ということで、まめ子大興奮でした。
子供だけがもらえるオマケの「ミラクルライト」という名前のスティックライト(?)をもらってニンマリ。
何やら、プリキュアがピンチのときにライトを振って応援するんだとか。

初心者のまめ子(僕も含めて)は、振りどころが分からず「今振っていい?(・ε・)」といった感じでオドオド。
振るタイミングは妖精のキャラクターが言ってくれるんですね。

光るので、違うタイミングになってしまうと周りの人に迷惑になってしまうんじゃないかと思ったのですが、
周りで観ている子供もみんなそんな感じで、中にはずっと光らせている子も居るので、そんなに気にしなくてもいいかもしれません。





ただ、映画を観ていて感じたことがありました。
これを説明するために、まずストーリーから書きたいと思います。

映画は「絵本の世界」が舞台になっていまして。
そこで「桃太郎」や「浦島太郎」「一寸法師」「西遊記」「シンデレラ」の登場人物が出てくるんです。
ただ、あるキャラ(映画オリジナルのキャラ)のせいでその物語がシッチャカメッチャカになってしまいまして。
このシッチャカメッチャカになったキャラクターと戦ったあと、世界を乱している悪役と戦う設定なのです。



ここでふと気づきました。
まめ子に対してメジャーな昔話をあまり教えていないことに。

「桃太郎」「赤ずきん」などであれば小さな絵本とかで読み聞かせたりしていましたが。
メジャーなところでは「金太郎」「浦島太郎」「一寸法師」「かぐや姫」などはカバーしていませんでした。

親が知っているから、子供にはちょっと変わった絵本やかわいい絵本を買い与えていましたね。
本屋さんに行けば300円程度で売っている(ヘタをすると100均でも売っている)ため、逆にノーマークでした。


まめ子には、「浦島太郎」や「西遊記」の登場人物がぽっと出のキャラに見えたんじゃないかと思います。
おそらくそこが繋がればもうひとつ深く楽しめたと思っただけに、失敗したと思いました。





……まぁ概ね満足そうだったので、そこまで深く考えなくてもいいんじゃないか、といった感じですね。