保育所からの帰り道に、消防署があるのですが。
そこの消防署の植え込みに、なぜかイチゴの木が1本あるのに気付いたまめ子。
以来、そこのイチゴが大きくなるのが楽しみで、毎日チェックしていました。
で、「イチゴ赤くなったらとってもいい?(・ε・)」というまめ子に対しては
「消防署の人が『いいよ』って言ったらとってもいいよ」と言い続けていました。
「そっかー、そういうことかー(・ε・)」と、何を納得したのかわからなかったですが。
かれこれ2週間ほどですか。
あまり日当たりが良くないところなのが原因なのか、果実ができ始めてからかなりの日数緑色の状態でした。
ですが、ついに。
イチゴが赤くなりました。
イチゴ。

まめ子「ねーねー、とってもいい?(・ε・)」
管理人「消防署の人にお願いしておいで」
まめ子「恥ずかしいからパパ言ってー(・ε・)」
管理人「えー(; ̄Д ̄)」
とやりとりをしつつ。
結果的にはまめ子を連れてお願いしに行ったのです。
そしたら、言いに行った消防士さんは、そこにイチゴがあることも知らずでして。
そのせいもあってか、快くOKしてくれました。
……誰か楽しみにしている消防士さんがいたらどうしよう……などと思いながらですね。(-"-;A
イチゴ自体は2個できていました。
で、もうすぐできそうなのが1個。
その3個だけで、他にはもうできそうにありませんでした。
ただ、その2個は割とおいしそうでしたね。
そして、待ちに待った収穫。
とったよー。

消防士さんに「ありがとう(・ε・)」としっかりお礼を言って。
ウキウキで帰りました。
まめ子「食べてもいい?(・ε・)」
管理人「お家に帰って(撮影して)から(・ε・)」
と、ガマンをさせつつブロガー魂も(更新は滞ってますが)垣間見せつつ。(-"-;A
大事に持って帰ろうとするので、家に帰る頃にはブニュブニュになってしまうだろうと思いまして。
途中のスーパーでビニール袋をもらって入れたんですが、ちょっと手遅れでしたね。
帰った頃には、周りが少し柔らかい状態になっていました。
ちなみに、もともとこのイチゴの話はパートナーさんから聞いていた話で。
当然ママも知っています。
そして、冗談で「とったらママにもちょうだいね」と言っていたそうでして。
ちょっとそれが気になっていたまめ子。
「ママも食べたいって言ってたけど、腐っちゃうからまめ子ちゃんが食べるわ(・ε・)」と、帰りが遅くなるママには腐っちゃうからおいとかれへんねん的な理由をつけて一人で食べてしまいました。
腐っちゃうからね。

毒見も兼ねて、ヘタを切るときに端っこに残るヘタ付近の実の部分を食べてみましたが、異常に甘くておいしかったですね。
甘いんですが、イチゴの酸味もしっかりあって。
これはメインの部分は相当おいしかったんじゃないでしょうか。
まめ子はニコニコで食べていました。
毎日観察して待つこと、勝手に採るのではなくてちゃんと消防士さんにお願いすること、待った後のお楽しみ。
あとは消防士さんにちゃんとお礼を言うこと。
なかなか色々学べたんじゃないでしょうか。
いい経験だったと思います。