ブログネタ:人生最大の怪我
参加中もいっちょブログネタです。
今回は
「人生最大の怪我」
ということで。
幸い、大怪我というものを経験していません。
せいぜい骨折と靭帯損傷くらいです。
骨折は、大学2回生のとき。
合気道の部活中です。
2回生になって張り切っていた稽古2日目の出来事でした。
最初は骨折したと思わなかったので、ちょっと痛めたな、というくらいで。
当時から付き合っていたパートナーさんと一緒に帰って、自宅に帰るよりも遠回りのルートを通っていました。
今考えると恐ろしい話ですが。(-"-;
で、次の日。
土曜日だったので午前中に稽古があったのですが、朝起きると立ち上がれない状態。
これはヤバいと思い、稽古を休んで慌てて病院に行きました。
結果は腓骨(ひこつ)の骨折でした。
脛の骨なんですが、メインの太い骨ではなく、横にあるちょっと細い骨。
ですから、初日は微妙に歩けたんでしょうね。
かくして、ギプス&松葉杖生活が始まりました。
松葉杖は荷物としてかさばりますが、慣れれば普段よりも早く歩くことができます。
めんどくさいのは階段、駅の改札、原付ですか。
原付には乗らざるを得なかったんですが、少し怖いものがありましたね。
まぁ、いざとなればギプスのおかげで足をつくこともできたんですが。
あとは服の脱ぎ着、お風呂ですね。
湯船につけるのは当然NGですのでもちろんですが、いちおうゴミ袋的なやつを足にくくりつけてお湯がかからないようにしておきまして。
着替えはギプスを通さないといけないので、ゆったりしたズボンしかはくことができず。
ギプス生活は1ヶ月ちょいでしたが、なかなか不便でした。
個人的にはですが、電車で立つのはそんなに苦じゃありませんでした。
特に松葉杖を持っていたら、割と体重を預けて立つこともできましたので、意外に楽なのです。
逆に、何人掛けという座席の端っこ以外では、松葉杖が邪魔ですし、持つところもないので座りにくいし立ちにくいという。
端っこなら、手摺を持つことができるので大丈夫です。
座席を譲っていただける場合は、できれば端っこでお願いします。(笑)
ギプスが取れると、やはり使っていなかった分足が細くなります。
逆に、酷使したほうの足は太くなります。
ここからがリハビリの始まりですが。
大した骨折ではなかったので、病院でのリハビリプログラムみたいなものはありませんで。
個人でやってくださいという感じの放任状態でした。
結局、満足に合気道で受身を取れるようになったのはギプスが外れて1ヶ月くらい経ってからでした。
……とまぁ、そんな感じでよろしいでしょうか。