ブログネタ:受験勉強の思い出
参加中引き続きブログネタ。
今回は
「受験勉強の思い出」
というテーマです。
受験勉強……。(・ε・)
幸い、割と苦労せずに高校・大学と入ることができたので、受験勉強自体にはそこまで苦労話はないわけですが。
(↑ややイヤミな感じですが)
高校受験のときも大学受験のときも、どちらも担任には「無理やろ」と言われたところに入りました。
C判定とか、受かる確率がそこまで高くないところにチャレンジして、何とか受かったという感じです。
高校受験のときに至っては、親ですら後で「受かると思ってなかった」とか言ってくれやがってですね。(笑)
ちなみに、高校は親が「どうせ言われないと勉強せんやろうから、背中を押してくれるところに入れ」ということで。
予習復習をしないと授業にすらついていけないようなところに入らされました。
入学式で校長が「毎日5時間以上家で勉強できないやつは去れ」というほどのところでですね。
ちなみに、授業ひとコマの時間が70分ということで、終わる時間が既に6時。
そこから家に帰って7時。
それから休まずに5時間勉強したらアンタ日が変わってしまうやないの、という話です。(-"-;A
……ムチャすぎる。(;^ω^A
……ただ、そんなところでも適応してしまうんですよね。
何とか勉強時間を少なくして、それでも授業についていって。
成績もそこそこの位置をキープする、という。
大学受験にそのテクが役に立つかというとそれはまた別の話でして。
やっぱり担任に「そこは難しいんじゃないか」といわれているところを志望。
滑り止めに近大とかは受けましたが、とりあえず国立大学を目指そう、という。
そして、これが凄かったんですけれども。
受験の数日前に、たまたま同じ大学を受験する友達に数学で分からなかった問題の解き方を教わったんです。
そしたらですね。
この問題が数字を変えただけでほぼそのまま出題されたんですよ。
目を疑いましたね。(; ̄Д ̄)
そのお陰もあってか、無事合格しました。
(ちなみに、その友達も教えたことを覚えていて、同じくびっくりしたようです)
この友達に問題を教わっていなかったら、誇張ではなく人生が変わっていたかもしれません。
パートナーさんとも大学で出会いましたし。
……ですんで、この友達にはずっと感謝しっぱなしです。(;^ω^A
「あまり苦労しなかった」という割に書くネタは豊富にある受験勉強の思い出でした。