ブログネタ:歴史上、最も極悪だと思う事件
参加中平日は、仕事以外ほとんど何もしないので。
ブログネタです。
今回は
「歴史上、最も極悪だと思う事件」
ということで。
このブログネタとなると、不快な表現が出てしまうんじゃないでしょうか。
ただ、あえてこのネタを提起するということは、運営側にもそれなりに自覚があるという判断で、あえてありのままを書きたいと思います。
当然、大量殺人事件や無差別殺傷事件など、極悪だと思う事件は色々ありますけれど。
何といいますか、個人的に許せないのは「光市母子殺害事件」です。
ニュースなどでかなり取り上げられたから印象に残っているだけかもしれませんけれど。
犯罪自体も強姦目的で押し入った挙げ句抵抗されたため殺害し、そのまま屍姦。
横にいた生後11ヶ月の子供も床に叩きつけた後首を紐で絞めて殺害したというものです。
これを書いているだけでも反吐が出そうですが、そのあとの裁判で言ったか言わされたかした弁論がまた神経を逆撫でします。
・強姦目的ではなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた
・(乳児を殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ
・乳児を押し入れに入れたのは(漫画の登場人物である)ドラえもんに助けてもらおうと思ったから
・死後に姦淫をしたのは小説『魔界転生』に復活の儀式と書いてあったから
この主張が通るのであれば、この国の司法は腐っています。
そして、この主張をしようと考えた(実際にした)人間も腐っていると思います。
これをもし裁判の場で面と向かって言われたなら、僕がもしその立場ならどうしたか……という。
僕はそこまで立派な人間ではないので、自制が利かなくなっていたのではないかと思います。
そんなわけで、もっとも憎悪を覚えた事件といえば、この事件ですかね。