まめ子の保育所で、懇談がありました。
成長の面では基本的に心配していませんが、自己中な性格のせいで友達との関係はどうなのかが気になります。
ちゃんと集団生活送れてるんかいな……というのが、パートナーさんと僕の一致した見解でして。
会社の夏休みを利用して行ってきました。
結論からいくと、まったく問題ないとのこと。
特定のお友達ではなく、その辺に居る子を捕まえて一緒に遊ぶんだとか。
そして、まめ子と一緒に遊ぼうとついてくる子もいて、その子たちとも仲良く遊ぶんだとか。
おお、そうなのかー。
杞憂でした。
興味深かったのは、おままごとの話。
まめ子がお母さん役で、お友達(こちらも女の子)がお父さん役で。
「いってきまーす(・ε・)」と言って、まめ子が働きに出かけます。
で、その後にお友達も出かけます。
まめ子が保育士に「あかちゃんおねがいしまーす(・ε・)」と言って、赤ちゃんの人形を手渡します。
……共働きかい!Σ( ̄ロ ̄lll)
共働きのおままごとなんか初めて聞きました。
斬新です。
「おままごと」は「お飯事」のはずなのに、そこに食事風景はありません。
……でも、妙に納得し、同時に考えさせえられました。
保育所に来ている子は共働きの親なので、その子たちが見ているのは両親ともに働きに出る姿であり、それがこの子たちにとっては普通なんだと思わされましたね。
保育士に「共働きのおままごとって初めて聞きましたよー」とは言いましたが、保育士にとってももしかしたら珍しいことじゃないのかもしれません。
改めて、自分たちの感覚でいう「一般的」が本当の一般的なことではない場合があるんだということを感じましたね。
……あ、ちなみに。
まめ子の集中力は保育士からしても高いようで。
特にフラフープについては目を見張る集中力だそうです。
そしてお友達も、普段はくっついていても、まめ子が真剣にフラフープをしているときはそっとしているとのこと。(;´д` )
「ジャマしちゃいけないんじゃないか」という空気になるんだそうです。
それも想像したら笑えました。