まめ子の汗疹と「水イボ」と呼ばれる症状の治療に、皮膚科に行ってきました。
水イボは、主に幼児に現れる症状ということで。
しばらく経つと免疫ができるそうなんですが、小さい頃はできる子が多いようです。
これからプールなどに入るので、できれば早いうちに治療を……ということで。
ところでこの水イボ、治療法については小児科の先生と皮膚科の先生で意見がまっぷたつに分かれているそうです。
小児科の先生は、子供のことだしほっといても色んなところから伝染るので、放っておいてもいいんじゃないかという意見。
取ってもその後の怪我の治療もあるので、免疫ができるまで半年くらいはガマンすればいいんじゃないかという話ですが。
皮膚科の先生は、「ここに来る患者は皮膚が比較的弱い方が多いので、取ることを推奨している」とのこと。
ちなみに「取る」とは、ピンセットでできものをひとつひとつ潰して消毒するという荒っぽいもの。
水イボの中に入っている水が伝染る原因ですので、取っては消毒……というのが無難だそうです。
どちらにしても痒いか痛いかのどちらかですので、取ってもらうことにしました。
前回行った皮膚科の先生は、麻酔成分の入ったシールを貼り、30分くらい経ったら貼ったらへんの皮膚が麻痺するということで、取る作業を行っていたんですが。
今回は麻酔ナシです。
まめ子もかなり泣いていました。
さすがに痛かったんだと思います。(-"-;A
その後はご褒美も兼ねて、スタバでミックスサンドを食べさせました。
サンドイッチ好きなまめ子です。
ふぅ。
