気になっていたので、文庫が出たことを受けて読んでみました。
↓こちら。
『プリンセス・トヨトミ (文春文庫)』\750-
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久しぶりになかなかボリューム感のある本を読んだ感じです。
そして、読んだ感想としては。
不思議。(・ε・)
うん、悪くはないんですよ。
男性(……というか少年の心)の持つ、ちょっとしたロマンのようなものを刺激してくれる話で。
ただ、その荒唐無稽さに対して説明がやや足りないといいますか。
ありえない設定なりに、もう少し説得力を持たせて欲しいといいますか。
そして、ちょっと視点が飛びすぎるのも感想が分かれるところかもしれません。
僕としては、分かれること自体には問題を感じませんが、今回の話の飛ばし方は微妙に思いました。
……何なんでしょうかね。
面白かったのに、どこか不完全燃焼な感じです。
そして、これは映画になって面白くなるんだろうか、と少々疑問を抱きました。
映画向きかなコレ……?
ストーリー:
★★★★☆
文章:
★★★☆☆
キャラクター:
★★★☆☆
読後感:
★★★☆☆
総合:
★★★☆☆