3月です。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、と言いますが。
……ホントにその通りでして。
これを書いているのはもう3月も下旬。
ようやく仕事がひと段落ついて、ちょっとだけ早く帰れるという状態になりました。
で、ブログもちょいちょい埋めていこうという。
ただ、来期のことを思うととても憂鬱です。
有能な人材がかなりの人数東京に転勤になりまして。
でもおそらくこちらの仕事量は変わらないだろうという。
しかも、非常にたくさんの仕事をパラ(並列)で片付けてくれる上司が退社します。
幸い、僕は東京転勤を免れましたが。
(おそらく東京から戻ってくる新しい部長の計らいですが)
実質、大阪の仕事はとんでもないことになるような気がするので、どうなることやら先行き不安です。
昔の人からしたら「甘い」と言われそうですが。
僕としては、仕事は生きていくための手段なのであってですね。
仕事をするために毎日を過ごしているわけじゃないというのが思うところです。
……そりゃあまあ、たまには忙しくなることもあるでしょうけれど。
慢性的に忙しいというのは問題外です。
適度に仕事をして、適度に家族と触れ合う。
で、それなりに趣味に使う時間も取れる。
……でないと、生きてる甲斐がありません。
(というのは言い過ぎかもしれませんが……)
仕事に生きがいを見つけられる人ならいいです。
ただ、生きがいを感じる仕事に就ける人はそう多くないと思いますし。
仕事があるという事実自体、恵まれているという話もありますが。
それでも限度があるわけです。
一ヶ月の時間外労働時間が150時間とか、200時間とかあり得ません。
それでも何の手も打たないお上。
口では「外注を雇えばいい」とか、「仕事をシェアすればいい」とか言ってますが。
ピークのときに外注を雇っても、その説明資料やなんやで結局担当者の時間が取られ、余計に苦しむことは目に見えています。
そんな誰にでも思いつくことを並べて対応した気になっているお上なんぞ不要です。
……って、何の話になってるんでしょうか。(-"-;A
そろそろ違うことがしたいと思っているのは、いま僕が疲れているだけなんでしょうか……。(;´д` )