さて、このへんで少しジャンルの違うテーマで記事を書きたいと思います。
まずは何も言わず↓こちらをご覧ください。

こちら、『キン肉マン』という漫画のあまりに有名な作者のミスです。
上の大ゴマで技をかけられている人物は、下のコマで印をつけられている人物と同一人物でして。
要は、自分が技をかけられているところを別の自分が見ているという、こう表現するとちょっと恐ろしいページです。
それにしても、こういうのも含めて『キン肉マン』というのは何ていい加減な漫画なのかと思います。
どうしてこれに熱狂し、今も脳裏に焼きついているのか。
今読んだら確実にヘボい漫画という印象ですけれども。(・ε・)
この漫画について語りだしたら数日持つのではないかと思います。
実際、夜通し『キン肉マン』について語り明かしたこともありましたし。
このときの熱狂していた蓄積があってこそ、いまの『キン肉マンⅡ世』も楽しめているんだと思いますし。
この作者、連載開始当時は18でしたが、今やもう50ですよ。
50になってもこのクオリティで描き続けられるのは凄いと思います。
……そりゃあ僕も年取るわ……。(-"-;A