モニター懸賞。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


先日、「pomera DM20」が懸賞で当たった話をしましたが。





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これはいわゆる「モニター懸賞」でして。
とりあえず1ヶ月くらい使って、その感想をレポートにしてメールで送ってくれてという話でした。

……ですので、書いて送ったんです。





「pomera DM20」を使った感想です。

仕事で移動するときや会議のメモなど、すぐに開いてメモを残したいときに重宝する「pomera」。

そのほか、ちょっとした隙間の時間にブログの記事を書きためたいときや書き物のネタをためておくのにも有益なツールです。
「電子メモ」というだけあってシンプルな機能しかありませんが、そのシンプルさ故に軽快で、電源の持ちもすばらしくいいです。
ほとんど電池交換の必要がないという優れもの。

万人にウケるかといえばNoかもしれませんが、こういうのが欲しかった、という人は多いと思います。
……そして、かくいう僕もその一人です。

さて、まず特筆すべきはキーボードが比較的大きい点。
文庫本サイズの電子メモであるにも関わらず、ほぼ倍の大きさに広がるキーボードのおかげで、打鍵にストレスがありません。
パソコンのキーボードとほぼ同じ感覚で文章を作ることができます。

コンパクト故にキーボードの高さが低く、たまにキーを押しきれずタイプミスになってしまうことはありますが、基本的に問題はありません。

変換機能も、よく「イマイチである」という評価されていますが、MS-IMEに慣れているからか、特に不自由は感じません。
変換されない感じは辞書登録すればよいだけなので、僕としてはまったく問題ないです。

あとは、文字の見やすさ。
これは数段階に調節可能ですし、白黒の反転も自由ときていますから全く問題なし。

ただ20ドット×20ドット以下に設定すると、文字の太さが極端に細くなるので、タイプをするときは24ドット×24ドットが最適だと思います。

もちろん、テキストをダウンロードして読む場合は12ドット×12ドットで充分。
本の代わりとして使う場合は全く問題ないですね。
小さい割に明瞭な文字です。

この「DM20」という機種で、記憶容量が拡大され、なおかつ保存のフォルダ階層が拡大されました。
「DM10」では少々物足りないのではないかと感じていたので、この改善は特筆すべきだと思います。

不満があるとすれば、テキストに行番号が表示されない点ですか。
行番号が出れば、もっと使い勝手がいいと思うんですが……。
あとは、正規表現の検索および置換ができない点。
普段使用しているPCのエディタではそういうのを多用しているので、これがないのは地味に痛いです。

バージョンアップでそこまでできるようになるのかはわかりませんが、その点は不満といえば不満です。

……とはいえ、全体的には満足の一品。
多くの機能を詰め込まず、一点突破でピンポイントに客層を絞ったこの商品。
僕としては満点に近い評価をしたいと思います。
満足です。





ってな感じで。
とりあえず、お世辞にも万人ウケする商品ではありません。

ですが、こういうのが欲しいという人は確実にいるわけで。
そして、僕はまさにその人種。



まだ会社では使っていませんが、議事録のメモを取るのにも重宝しそうです。
ノートパソコンやネットブックまではいらないけども、持ち運べるテキストエディタが欲しい、それでいて打鍵は普通のキーボード並みのものが欲しい、という人種です。



今だったらiPhoneに別売のキーボード、とかになるのかもしれませんが。
僕はこれで充分です。
シンプルがゆえに軽快で、電池の持ちもいいという。

単四のエネループでおよそ15時間。
すばらしい。

ケータイなどのカラー液晶の商品ではこうは行きません。



もうすぐ発売になる「ニンテンドー3DS」はいったいどれだけバッテリーが持つのか。
2~3時間では、携帯ゲームの意味がありませんけれど。



ちょっと様子見です。