保育所の参観に行ってきました。
プライベートも仕事も忙しいところですが、せっかくなのでやっぱり見たいじゃないですか。
普段、まめ子が保育所でどんな生活をしているのか。
保育士からこれを聞き出すだけでも十分収穫です。
あとは、他のお友達のお母さんお父さんからまめ子の様子を訊くというのもなかなか貴重です。
残念ながら、僕が迎えにいく時間は周りの子供もほとんどいない状態で、まめ子の他にはすでに2~3人くらいなのです。
そんなわけで、名前を覚えているのはそのへんの時間までいっしょにいる3人くらい。
あとの子はほとんどわからないですね。
……ただ、逆にまめ子のことはみなさん知ってくれているようで。
何やら「しっかりしている子」というイメージだそうです。
……マジすか。(-"-;
お友達が独りで遊んでいると、すかさずそこに行って声をかける、とか。
お友達が帰るときに「バイバーイ」を言いにきてくれる、とか。
かなり印象いいみたいです。
びっくりです。
外面がいいといいますか、要領がいいといいますか。(-"-;
……で、その参観ですが。
まずは普通に預けて、いったん別れます。
で、教室の外から覗き見するという。
窓に、保育士さんが前日からあらかじめ画用紙などを貼っておいてくれているんです。
で、わざと少し隙間を空けてくれていまして。
そこから覗くという仕組みです。
光が入らないように、黒い画用紙を貼って。
その上に白の模造紙を貼って、完全装備でした。
……ただ、そう思っていたのもつかの間。
いち早く気づいたのはなんとまめ子。
まめ子だけはめざとく見つけて、
「なんかいるよー(・ε・)」
と言いながら近寄ってきました。
「なんか」とは酷いですね。(-"-;
さすが……というか、いらんもんを見つけるのが得意な僕の娘だけのことはあります。
……もしかしたら気づいた上で知らん顔をしていてくれただけかもしれませんが、他の子は一心不乱におもちゃで遊んでいました。
もうちょっと長くなりそうなので、別のエントリーに書きたいと思います。
・・・更新も溜まってるし。(-"-;