さて、パートナーさんですが。
実は家にいません。(-"-;
旦那の暴力に耐えかねて家を出てしまいました。(-"-;
……ではなく。(・ε・)
職場で高校二年生の学年付をやっている関係上、避けては通れないイベントがあります。
ええ、修学旅行です。
1月26日~29日までの4日間。
当然その間はまめ子の世話は親父の仕事です。
仕事はピークですが、さすがにそうも言っていられない事態。
3ヶ月以上前から「この日は残業できません」と言っているので、さすがに表面上の文句は出ませんでした。
さて、修学旅行といえば。
生徒にとっては学生生活の中でもトップクラスのイベントです。
もちろん、学年の先生方にとってもトップクラスのイベントであることに違いはありませんが。
それは「めっちゃしんどいイベント」という意味で、です。
当然、いくつかの場所を移動するわけですので、その時と場所によって教師が布陣を敷くわけです。
この場所では誰々が前に出て、誰々が点呼をとる。
誰々が次の目的地に先回りして、チケットの手配をしておく。
見回りは何時から何時まで誰々がこの場所を回って、誰々は本部で待機して、連絡があったらこう動く。
体調の優れない人が出てきたら、誰々がどこどこへ連れていって、ホテルで休ませて。
ホテルに着いたら連絡を浸透させて、食事やお風呂の段取りを説明する。
集合は何時で、消灯は何時で。
見回りの時間と順番を決めて。
落ち着いたら次の日の打ち合わせ。
やっと仕事が落ち着いたと思ったら1時や2時だそうです。
当然、現地でも打ち合わせですが、行き当たりばったりではいくらなんでもアレなので、出発前にも何度かスケジュールとにらみ合いながら打ち合わせとなります。
生徒を一人たりとも取りこぼすわけには行かないですから、けっこう神経をすり減らすわけです。
……ついでに、最近の高校生は割合の計算もできないような子がけっこう多いうえ、反論だけはいっちょ前というやっかいな連中だそうですね。
……特に公立高校は。(-"-;
もちろんそんな子ばかりではないですが、日本語が通じなかったり、注意しても「そんなんどこにも書いてへんやん」「始めに言うとかへんお前が悪い」などということばかり言ってくるそうですね。
蒟蒻畑予備軍、とでもいいますか。(-"-;
何なら、すべてを書いた数百ページクラスの校則冊子があれば満足するんでしょうか。
こういう常識を教わっていない子がオトナになったらいわゆるモンペ(モンスターペアレンツとか言われていますが)とかになるんでしょうね。
……って、話がそれましたね。(-"-;
どうもパートナーさんが教師で、僕自身も教育大出身なので、教師の視点からの話に偏ってしまいます。
僕自身は一般の社会人ですが、当然、教師の友人も多いですし。
で、最近の若い子についての考察は別の機会に書くとして。
(……って、何回か「別の機会に……」と書いている気がしますが、それはこの際気にしないことにします)
さて、話を戻しますが。
神社やら仏閣、その他観光名所を回るような修学旅行の場合は、これが一日数回繰り返されます。
ただ、今回は「スキー合宿」という名目でして。
ということは、目指すはスキー場ただ一カ所。
最終日に観光はあったようですが、基本的に日中はインストラクターに任せてですね。
教師は本部に待機組と、「見回り」と称してスキーをする組に分かれます。
最近流行りのスタイルだそうですね。(笑)
日中はインストラクターが責任をもって面倒を見、決められた時間までにホテルに戻ると。
当然怪我をしてしまったり、体調を崩してしまった子がいたら教師の出番ですが、基本的には楽なもんだそうです。
せっかくなので、先生も息抜きをする時間がほしい……と思ったのかどうかはわかりませんが、生徒としてもスキーというのは楽しみであるらしく、なかなかかしこく過ごしていたそうです。
思いのほか生徒は手が掛からず、先生方にとってはうれしい誤算だったみたいですね。
ついでに、今は(……とうか、パートナーさんの通っている職場では)メールでリアルタイムに情報が発信されるようで。
高校のホームページに修学旅行の様子がアップされていました。
ちょっと見てみたんですが、そういう担当の生徒がメールで学校のホームページ担当に写真とメッセージを送信し、これを受けたホームページ担当がアップする、という形式だったようです。
基本的に日中はリアルタイムで、夜の分は次の日に更新、というスタイルでした。
なかなかおもしろい試みだと思います。
……って、ただの修学旅行の報告になってしまいましたね。(-"-;
要は、この期間はまめ子とべったりできる、という話です。(←そこかい)