今年の漢字が発表されましたね。
「暑」
だったようです。
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「暑(ショ/あつい)」が表す2010年とは・・・
記録的な「猛暑」日の連続により、熱中症にかかる人が続出、 「暑さ」対策の支出と野菜価格の高騰が消費者の生活を直撃。
自然界では魚介類の不漁や、山で餌不足となった動物が人里に出没、 いつまでも続く「酷暑」に地球温暖化の警鐘を感じた。
チリ鉱山のトンネル内落盤事故では、地中の「暑い」中から、 作業員全員が生還したことで人々は勇気づけられ、 「はやぶさ」は大気圏突入時の猛烈な「暑さ」に耐え、無事帰還し、 日本の未来への希望を届けた・・・
(応募者が「暑」を選んだ理由の概要)
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ふむ。
確かに今年は暑かったですね。
ええ、暑かったです。
…って。(・ε・)
何の感想も沸かんなこの漢字。(-"-;A
そんなに何にもなかったか今年。
…と思い返してみると、確かに政治もスポーツもみんなどこか中途半端でしたね。
特に政治は迷走っぷりがひどかったですしね。
ことごとく嘘ばっかりでしたね民主党。
自民党時代の方がまだマシだったような気がします。
そして、民主党のコマの少なさにもガッカリです。
4~5人ですべてを回しているという感じ。
特に仙谷氏はひどかったですね。
口を開けば問題発言といいますか。
何でしたっけ、甘受。
これを人に対してお願いするときに使うと失礼に値するということは知らなかったんでしょうか。
あまり使いませんが、本などを読んでいると割と出てくる言葉なので、知っている方は多いと思いますのに。
わざと言っているのかというくらいの皮肉っぷりでしたよね。(-"-;A
あれだけ「最低でも県外」などと期待させておいて、結局元サヤにおさまった挙げ句、「自民党の案に戻したわけではない」とかよく分からんことを言ってますし。
引っ掻き回して総スカンを食らっただけという。
尖閣問題もそうです。
動画が流出したときの対応もアレでしたし。
結局どれもこれも中途半端で。
しかも時の総理大臣は自分で「仮免許」などとのたまう始末。
社会が明るくならない昨今、家族とは少なくとも明るく暮らそうと思い直す今日この頃です。