まめ子を連れて、公園に遊びに行きました。
平日に保育所へ出かけるとき、玄関に置いてある三輪車を毎日のように見て
「さんりんしゃ、のりたいねー(・ε・)」
と言っていたので、じゃあパパがお休みになったら三輪車を持って公園に遊びに行こうねーという約束をしていたのです。
だいぶ三輪車も乗れるようになっていまして。
ちょっと危ないですが、公園へ向かう道のりも何とかかんとか三輪車で行けるようになりました。
車がなるべく通らない道を、なるべく端を通るように。
公園に着くまでに、神経がすり減りますね。(笑)
で、公園に着くと三輪車はどこへやら。(-"-;A
途端に遊具で遊ぶようになります。(;^ω^A
…ま、いいんですけどね。
遊具も、ひとしきり遊べるようになってですね。
体力もついてきたのか、今までは30分ともたなかった気がするのですが、平気で1時間は遊びます。
ヘタをするとそれ以上の時間を公園で過ごしますので、こちらもかなりの体力が必要です。
すべての遊具で遊び。(ブランコも端から端まで全部)
公園内を縦横無尽に走り回り。
砂場で遊び。
また公園内を縦横無尽に走り回ると。
縦横無尽の件ですが、これは僕もつき合わされます。
「いっしょにはしろー(・ε・)」
ということで。
ゴールに向かってよーいどん、ということなんですが。
ゴールがどこかはわかりません。
まめ子が決めます。
まめ子がゴールする直前に。(-"-;A
たとえば、「よーいどん」で走ったとして。
まめ子がぱたぱたと端って、僕はその横について走ります。
で、まめ子がすべり台に触りながら
「ごーーーる(・ε・)」
と言うわけです。
すべり台がゴールだと言うことは、まめ子が言うまでわかりません。
ある程度予想を立てて、方向からすべり台だと判断しても、すべり台の中でもまめ子が触った柱がゴールになるという寸法です。
…なんて卑怯な。(-"-;A
…ってなわけで、公園の遊び方がわかってきたまめ子なのでした。