小遣い族の管理人にはかなり高額だったので、割と長い間悩んだのですが。
思い切って買ってみたんです。
…そうしたらですね。
なぜ今までこれを買わなかったのか、後悔すら覚えました。(lll  ̄д ̄)
↓こちらです。
「東プレ Realforce108UBK」。

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ええ、キーボードです。
ぶっちゃけ、キーボードなんかPCを買ったらついてきますし、安いものなら1,000円もせず買えてしまうんですが。
Amazonで17,766円なり。
…ええ、高いですね。
僕もそう思って、今まで買っていませんでした。
でも、会社で実際に使っている方がいらっしゃいまして。
しかも、使う道具にはなかなか凝っている社員の方もこれを好んで使っているんです。
そして、実際にお店で触ってみて、その打ち心地に惚れること数回。(-"-;A
何度かその値段に打ちのめされて、この半額くらいでこれに近い商品はないものかとネットで探すこと数ヶ月。
結局、買ってしまいました。
そしたらですね。
異次元の使い心地というんですか。(-"-;A
なんじゃこのキーボードは、という感じです。
いままで、キーボードなんか変えてもそんなに効率なんか変わらんのじゃないかと思っていましたが。
それは、この商品を知らなかったからであってですね。
キーボードで効率は変わります。
それも段違いに。(・ε・)
キーボードを叩いて「気持ちいい」という感覚があることを初めて知りました。
これはすごいです。
手放しで大絶賛です。
確かに18,000円はかなりの出費ですが、まったく後悔はありません。
むしろもっと早く買っておけばよかったという感じです。
ちなみにこの黒い商品はカナの刻印がないタイプ。
白いタイプを購入すると、カナ刻印はあります。
かな入力タイプの方はそちらをどうぞ、です。
この商品の特徴は、指に合わせてキーの押下荷重を変えた「変荷重」という仕様です。
要は、キーによって押す重さが違うということです。
3段階あるようで、ホームポジションから遠いキーは軽く、近いキーはそれなりの打鍵感があります。
その配分が絶妙なのもこのキーボードのすばらしいところ。
もはや何も文句はありません。
更新頻度の多いブロガーさんにはぜひ触っていただきたい商品ですね。
超オススメです。
これを会社に持っていこうか、家で使おうか真剣に悩んでいます。
明らかに会社のほうが使用頻度は高いんですが、ブログとか書くのには家でその打鍵感で幸せに浸りながら(←ちょっと大げさ)触るほうがいいのか…。
あまりに気持ちが良いので、他のキーボードを触る気にならんというのが玉に瑕です。
…それとも、もうひとつ買うか…?(-"-;A
東プレ Realforce108UBK 静電容量無接点変荷重108USBキーボード(黒) SJ08B0

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