オトナ残酷物語。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。

大人と子供、どっちが残酷? ブログネタ:大人と子供、どっちが残酷? 参加中

ブログネタですが。



今回は

「大人と子供、どっちが残酷?」

というものですが。





…ふむ。(・ε・)





こんなもん大人に決まってるじゃないですか。(-"-;A





子供は無意識な言葉なのに対して、オトナは意識的に発するんですから。
責任の重さが違うと思います。





…まぁ、どこからが大人かというのは微妙ですが。
この場合の「大人」は、個人的には「大人料金」を払う年齢くらいじゃないかなぁと思うわけですけれども。



同じ言葉を発したとしたら、大人が発したそれのほうが残酷なのは明白だと思うわけです。





とりあえず、それよりも何よりも。
問題は他にあります。





「大人」と「オトナ」を意識的に使い分けているわけですけれど。
「オトナ」は年齢的には立派な大人なんですが、常識をわきまえていない人という感じで僕は使っています。



禁煙ゾーンで何の遠慮もなしにタバコを吸う人。
携帯電話使用禁止の場所で堂々と通話する人。
電車などで、偉そうに新聞とそんなにかさばらないはずの足を広げて座席を占領している人。
夜中の11時や12時に、まだ2~3歳らしい子供を連れて居酒屋で酒盛りをしている人。



挙げだせばキリがないわけですが。
こういう感じの人を「オトナ」と僕は呼んでいます。

普通に「おとな」という単語なので、聴覚的には変わらないんですが。
「ええ『おとな』が何やってんねん」
と言うときは大概「オトナ」で使っています。



「適当」と「テキトー」の違いです。
…どうでもいいですが。(-"-;A





ちょっと話が逸れましたが。
問題は「オトナ」です。

本人は無意識に言っているつもりでも。
年齢的にはそこに「責任」が発生する人。



「残酷」とは少し違うかもしれませんけれど。
この「オトナ」が発する心無い発言。

それがもっとも問題だと思うわけです。





たとえば
「○○さんって、苦労してなさそうでいいよねー」
とか。



しんどそうな顔を外に出してないだけやっちゅうねん。(-"-;A



「私なんか、いま○○と××と■■を抱えててさー。代わってほしーわー」



…ホンマに代わったろか。(-"-;A





聞いてもいないのに自分の苦労をひけらかす人ほど、実はたいしたことない人が多いと思うわけです。
もちろん例外もありますので、一概にそうとは言い切れないんですが。

ま、僕もまだこうやってブログに書くことができる程度なので、そんなに苦労というほどではないのかもしれません。





…あ、苦労話ではなく。(-"-;A





そういうオトナが発した言葉に気に病むのもアホくさいので、もうそういう人は「あ、この人オトナやったかー」程度に聞き流すことにしています。
その時点でその人とは「オトナの付き合い」になります。
(↑やや言い回しはやらしいですが)



どうやっても付き合っていかなければならないオトナもいるわけですが、ある程度の割り切りは大事だと思います。
そうやって切り捨てることのほうが残酷だという話もありますけれど…。(-"-;A