最近更新をためすぎですが。
ここんとこ毎日朝起きて、まめ子を保育園に連れて行って。
その足で会社行って仕事して、帰ってくるのは日が変わってから。
毎日仕事を終わらせて帰るのではなく、最終電車にのるためにムリヤリ帰る、みたいな。
パートナーさんは逆に朝早いので、夜帰ってから話をする機会もなく。
まめ子を保育園に連れて行く役でなければ、まめ子とスキンシップをする機会がないので。
そこんところは助かっているんですが。
ついでに、仕事もあまりうまく行ってないのです。
…何といいますか。
仕事をこなす役目ではなく、周りの人をうまく使って仕事を進める方法ばかり考えています。
自分が3人くらいいればもうちょっといい感じに進むんじゃないかと思っても、そんなわけには行かず。
その「周りの人」というのも、この仕事を始めて数年経っている中堅どころの社員はいるんですが。
全てを準備しないと、思った通りにやってくれないんですよね。
全てを準備してる暇があったら自分でやった方が早いんじゃないかと思いつつ。
そんなことを言っていたらその人が成長しないので、仕方なく準備していたらですね。
自分の仕事が進まんのです。(;´д` )
今回の仕事に限らず。
最近の若い方を見ていると、言われたことを言われたまま機械的に、いちばん考えなくて済むカンタンな方法でやる人が多いですね。
自分ではほとんど何も考えない人。
ちょっと工夫すれば効率よく仕事ができるのに、といつも思います。
この「いちばん考えなくて済むカンタンな方法でやる」というのもクセモノでして。
システムエンジニアという仕事をやっていなかったらあまりピンと来ないかも知れませんけれど。
ぶっちゃけ、プログラムは何も考えなくても作れるんです。
…例えば、「1」という数字から「10」という数字を作るとします。
これを「いちばん考えなくて済むカンタンな方法」で作るとですね。
1 + 1 + 1 + 1 + 1 + 1 + 1 + 1 + 1 + 1
という作り方になるわけです。
何も考えず、「1を足す」という動作を10回繰り返すんです。
プログラム的には、10回の演算が走ることになるわけです。
でも、ちょっと考えると
2×5
の一回の計算でできるじゃないかと。
すなわち
(1 + 1)×(1 + 1 + 1 + 1 + 1)
でできるわけです。
これなら、8回の演算で「10」ができるわけです。
考え方によっては、もっと少ない演算回数でも可能ですが、ややこしい話になるので割愛しますけれど。
今回の例では演算回数が2回しか変わらないので効果としてはさほど大きくないんですが。
これが積もったり、もっと大きな効果が望める部分があったりすると。
いくら最近のパソコンが早いといっても、無視できないスピードになってしまうんです。
ついでに、こんな感じでプログラムが組まれているとですね。
プログラムは長くなります。
あとは、メンテナンス性が悪くなります。
ちょっとした変更を加えるのに、たくさんの箇所を直さなくてはいけなくなります。
…これは、システムの仕事をしていなければそんなにピンと来ないかもですね。
「効率よく進めるためにはどうすればいいか考えながら仕事をする」
というのは、言うのは簡単ですが。
普段からそういうことを考えていない方からすると、難しいんでしょうね。
僕からすれば、ずっと同じ作業を続けるのは苦痛ですから。
早く終わらせるために、どうにかしてカンタンにできないかと常に考えています。
…もちろん、自分の考えた方法が常にベストであるとは思いませんが。
自分の中でベターな方法を常に模索すべきだとは思うわけです。
…あと、そういうことを考えながら仕事をしないとアホになりそうで。(;^ω^A
ただでさえ記憶力が落ちてきているのに。(-"-;A
人を使うのはなかなか難しいです。(-"-;A