2日目にまず行ったのは、淡路島牧場。
ウチの近くのスーパーではよく売っている「淡路島牛乳」をつくっているところです。
よく見る牛乳パックの看板が。

さて、ここ淡路島牧場。
巷で問題になっていた口蹄疫の影響で、消毒が必須でした。
また、牛と触れ合える場所も縮小されていまして。
あまりこの問題に直接触れる機会がなかったため、貴重な体験でした。
いちおう靴の裏と手を消毒することで、乳飲ませ体験、乳搾り体験は可能でして。
今回は乳飲ませ体験をしてきました。
おおー。

子牛なんですが、体はやはり大きくてですね。
吸う力は尋常ではなかったそうです。
気を抜くと、哺乳瓶なんか普通に持っていかれるという話。
…ところでこの子牛、お金を払って哺乳瓶を受け取った時点では柵から遠いところで寝ていたんです。
これはどうしたもんかなー、と思っていたら。
飼育員「仕事をせぇ(・ε・)」
飼育員の方が、子牛のお尻を思いっきり蹴り飛ばしていました。(lll  ̄д ̄)
「ドスッ」という音とともに慌てて飛び起き、僕らのところへやってくる子牛。
…ひいい。(-"-;A
いくらミルクを飲むのが仕事とはいえ、これはちょっとどうかと思いました。(-"-;A
何か乳飲ませ体験をするのが申し訳ない気持ちになったり。(-"-;A
ごめん子牛。(汗)
乳搾り体験はしなかったんですが。
体験をしている人に遭遇しました。
これが母牛。

で、こんな感じで観覧。
微妙な距離。

まめ子はこの距離からは近づこうとしませんでした。
ふれあいゾーンは少なかったんですが、柵からたくさんの牛が顔をのぞかせていたので何なんだと思っていたら。
餌で釣られておびき出されている牛さんたちでした。(-"-;A
えさー。


…これもちょっと気の毒。
結局食べられへんし。(-"-;A
ひとしきり見終わって、売店で一休み。
まめ子に牛乳を買って与えたら、実は隣の建物で冷え冷えの牛乳が飲み放題だったという話。
まちがえた。

まぁ、飲み放題の牛乳は紙コップに入れて飲む仕様だったので、まめ子にはどちらにしろストローのほうが都合よかったわけですが。
そんなわけで、淡路島牧場はこんな感じです。
そんなに大きくなかったですが、けっこう楽しめましたね。
次は「イングランドの丘」です。