ブログネタ:小学校のとき、算数と国語どっちが好きだった? 参加中私は算数派!
というわけで。(←どういうわけだ)
続いてブログネタです。
今回は
「小学校のとき、算数と国語どっちが好きだった?」
という話ですが。
ふむ…。(・ε・)
これは選びにくい。
どっちも好きでしたね。
ちなみに理科も好きでしたが、社会は嫌いでした。
いま考えると、社会こそ好きになっておくべき教科である気はしますけれど。
だって、国語はとくに勉強しなくても小学校レベルは余裕じゃないですか。
長文読解にしても、ちょっと考えればすぐに書いてある部分にたどり着く内容しか出てきませんでしたし。
逆に、小学校の国語ができないレベルであれば、社会人になってからホントに困ると思います。
そういえば最近、大学生にもなって満足に日本語が使えないという方に遭遇してがっかりしたことがありましたけれど。
その話は機会があれば書くとして。(・ε・)
国語か算数か、ですよね。
強いて言えば算数です。
楽しいじゃないですか、ひとつの解答に向かって突進していく感じが。
国語は解答がひとつには絞りにくいですからね。
漢字はともかくとして。
さて、ちょっと脱線しますと。
塾には通っていなかったので、話を聞いていると当時としてはパートナーさんの方が問題を解く力は上だったと思います。
パートナーさんは「西北」こと西宮北口付近に散在する地元では有名な某進学塾で勉強していたので、そういうのを重点的に習ったそうです。
鶴亀算はともかく、植木算とか流水算、年齢算、ニュートン算などという用語すら知りませんでしたからね。
これらのことは、大学時代に家庭教師をしたことで覚えました。
こんな用語があったのか…という話で。
…まぁ、やっていることはそんなに大したことではないんですが。
結局は、そういったジャンルの問題をどうやって解くかというのを分類しただけの話ですんで。
問題を見た瞬間に「これは○○算を使えばできそうだ」ということがわかれば、早く計算に取り掛かれるということですよね。
いいんですが、あまりそうやってマニュアル化するとマニュアルに則った考え方しかできなくなるので、そこんところは気をつけたいわけなんですが…。(;^ω^A
問題を本質的に読み取って、理にかなった解き方を瞬時に判断して解く力こそが重要だと思うわけで。
「これは○○算です」といわれなければ解けないようでは、本当に壁にぶち当たったとき、その壁を手順を追って壊すことはできないと思うんですよ。
一気に壊すことができない壁は、大きくなってから現れるものですから。
問題にマイルストーンを置き、順を追って少しずつ解きほぐしていく力が今の若い人には不足気味であると思います。
わからなければ、とりあえず「できません」となってしまい、解答をすぐに手に入れたがるのは今の若い人の悪い癖です。
しかも、今は解答がインターネットを通じてすぐに手に入ってしまうので、それもどうかと思います。
本来の「考える力」が、どこかに置き忘れられていると思います。
さきほど「別の機会に書く」といった大学生の話もそれに近いんですが。(;´д` )
…と、脱線しすぎですね。
ってなわけで、国語も好きだったんですが、どっちかといえば算数でした。
