真にこだわるべきは。 | 気ままに生活。

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よろしくお願いします。

3Dテレビって、欲しい? ブログネタ:3Dテレビって、欲しい? 参加中

先週今週と忙しくなってきまして、なかなか自由な時間が取れません。
ブログも滞りがちです。





…ですので、ブログネタに走りたいと思います。(;^ω^A



今回は

「3Dテレビって、欲しい?」

ということで。





…いや、いらないです。(・ε・)





おわり。(・ε・)








…というのではあまりにそっけないので。








…いや何だかね、微妙じゃないですか。
3Dとかに走り出すと、ただただ映像がキレイなだけで作品が評価されたり…だとか。
映像にばっかこだわって作品を作るから、内容がそんなに面白くない…だとか。

そういう流れになってしまうと思うので、とりあえず様子見ですね。
テレビがどうなっていくのか。
どうなってしまうのか。





ゲームの世界でもそういうのがありますよね。



…ええ、たびたび話題に上げております『●ァイナル●ァンタジー』シリーズです。

映像やキャラのビジュアルにばっかこだわっているイメージです。
そして、ゲームなんかでは映像の美しさなど二の次だと思っている僕らなんかの世代には、おそらく受け入れられないと思うわけで。

真にこだわるべきは中身だと思います。
そりゃあ、中身がほぼ同等ならば後は絵のキレイさで選ぶかも知れませんし、そもそも絵のキレイさ…というか、キャラの可愛さで選ぶという基準もあるでしょう。
「ジャケ買い」という言葉もあるくらいですから。



でも、中身が伴っていないものはその先が続かないと思うのです。
ゲームの話ばかりになって申し訳ありませんが、現にPS3やXBOX360もそれなりに売れていますが、それよりも映像技術でかなり劣っているはずのWiiやニンテンドーDSにかなり押されているわけですし。

…まぁ、最近『ニンテンドー3DS』なる機械が発表されて、ついに任天堂もそっちに走り出したか…と思ったわけですが。
最近、横井軍平さん関連の本を読んだこともあって、余計に思うのですが。





先日、横井氏の言葉として、以下の文章を紹介しましたが。


精密で迫力がある写実的な画像が、けっしてゲームの理想的姿ではないはずです。
現実をデフォルメしたシンボリックなもので、どれだけ人間の想像力を刺激できるかというのが、ゲームという遊びの本質です。




この続きは、こういう文章でした。


プラモデルよりは、単なる木片のほうが、遊び方は無限に広がるわけでしょう。






これは言いえて妙です。
既製品よりもそうでないものの方が遊び方に幅が出るのではないかという意味です。

今のゲームは、「自由度が増した」という割には結局製作者の思惑通りにしか操作ができないものがほとんどです。
昔のゲームのように、「製作者が思いもよらない動きをさせることができる」というゲームは少なくなってしまいました。

それは、今のゲームがそういうことになってしまうと単なるバグであり、バグったらそれっきり何も進めなくなってしまうから。
ですが昔のゲームは、動きが多少バグってもつくりがカンタンですから、それなりに進めることができる。
だから「裏技」といって盛り上がる要素になったんだと思います。





…って、ホントにゲームの話ばかりになってしまいましたけれど。(;^ω^A





たとえば、子供に「あの雲って何の形に見える?」という質問をしたとして。
今の子供と昔の子供では、出てくる回答の質が全然違うんじゃないだろうか、と思います。

今は何でもあるがゆえに、抽象的なものに対するうまい接し方ができなくなっている気がします。
例えば台所用便利グッズを例にしてみても、アイデア商品は掃いて捨てるほどあるわけですが。
それって結局元々ある台所用品をうまく使えていないだけで、もっと包丁をうまく使えば何とかなったり、別にその商品でなくとも別の器具(スプーンとか)を使えばできるという作業も多いと思います。

それはつまり想像力の欠如というわけで、ひとつのものに対して固定観念しか抱けなくなっているということでもあるわけで…。(・ε・)





…って。(・ε・)
話がおそろしく脱線しているわけですが。(-"-;A





要は、3Dなんかに頼っているようじゃあ今のテレビ離れは防げないんじゃないか、ということで。
とリあえず様子見ですね。

少なくとも、今はいらないです。





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