ようやく、まめ子の火傷ケアがひと段落しました。
ひなまつりの日だったので、3月3日。
それから数えて、実に3ヶ月半。
「フルベアンテープ」というステロイド入りのシール薬を使いだしたのが4月の半ば。
これをおよそ1ヶ月続けて、その後は薬をつかわないケアに入りました。
粘着つきのスポンジ…とでもいいますか。
引越しのときの緩衝材を薄くしたような感じのものです。
これを傷口に貼って、自由自在に動くのを防ぐといいますか。
まぁそんな感じです。
さらにその上にサポーターをつけて完全防備。
既に習慣になったまめ子はまったく嫌がらず。
そこらへんが親としては安心材料です。
ちなみに、これはただのテープであるため保険が利かないとのこと。
薬ならば容器代のみで保険の利くまめ子は無料となるんですが、これに関しては実費です。
まぁ、そんなに高いものではありませんでしたけれど。(笑)
そして、これをかれこれ1ヶ月続けました。
ぼちぼち暑くなって、サポーターをしていたらそこに汗をかいてしまう気候になりまして。
かぶれてきては意味がないということで、皮膚科の先生に相談したところ、もうケアを終了しても良いとのことでした。
あとは、自然に皮膚の色が元に戻るのを待つのみということで。
「お疲れ様でした」とのこと。
夏になる前に終わって良かったです。
梅雨の時期も心配でしたし。
あとは、うまく傷が消えてくれるのを祈るのみです。
ホントお疲れ様でしたまめ子。(´Д`;)