先生あのね、
暑いです。
…なんだこの気候は。(-"-;A
雨は降るわ、蒸し暑いわ。
不快指数急上昇↑です。(・ε・)
…ってか、まず「不快指数」って結局何じゃ、ということで調べてみました。
さっそく出てきたのはwikipedia様。
すばらしいですね。
…えーっと、なになに。
不快指数の求め方には何通りかあり、乾球温度をTd(℃)、湿球温度をTw(℃)、湿度をH(%)として、
・乾球温度と湿度によるもの
0.81Td + 0.01H(0.99Td - 14.3) + 46.3
または、上の式の変形として
1.8Td - 0.55(1 - H/100)(1.8Td - 26) + 32
で計算される。
…ふーん。(・ε・)
で、乾球温度ってなに。(←おい)
(↑気温(空気の温度)のことだそうです)
結局上の式では湿球温度が出てきていないので、何のためにTwを定義しているのかというツッコミは野暮ですかそうですか。(汗)
例えば、気温27℃ 湿度55%で不快指数75となり、気温29℃ 湿度70%で不快指数80となるらしいです。
不快指数が75を越えると人口の一割が不快になり、80を越えると全員が不快になると言われている。
たった5の差で残りの90%の人がすべて不快になるとは酷いですね。
えらい偏差です。
もうちょっと何とかならんかったのか不快指数。
しかし、ただでさえ不快な感じの気候の中で、この式に値を(気温と湿度をわざわざ測って)代入して計算するとなると、それだけで不快度が増すような気がするのは僕だけでしょうか。
…ああ、ただでさえ蒸し暑くて不快なのに、微妙なエントリーをアップしてしまいました…。ヾ(;´Д`||)ノ