もうすぐ1歳10ヶ月を迎えるまめ子。
そろそろ反抗期…といいますか、イヤイヤ期が始まりました。
「お風呂に行こう」と言うと「イヤー」。
「シャカシャカ(歯磨き)しようか」と言うと「ダーメ」
ウンチをしたときも今までは「ちっち(ウンチ)でたー」と言ってくれていたんですが、最近はそれも言ってくれません。
きばるのでバレバレなんですけど。(・ε・)
ホンマやったらそろそろオムツをはずす練習をする時期やのに…。(-"-;A
今まで割と素直に言うことを聞いてくれていたので、我慢比べにはかなり体力を使います。
強制的に執行するか、言って聞かせるか、根比べでまめ子が折れるのを待つか。(´Д`;)
なかなかしんどい時期ですね。
この「イヤイヤ期」の原因としては
・言葉数も増え、自我も芽生えてくる時期で、その分いろいろな自己主張も出てくる
・自分でできることが増えてくるので、自分で考えたことをやりたくなる
・自分の要求をうまく言葉で伝えたり、感情をコントロールすることができずにイライラする
という感じですかね。
要するに
「色んなことができるようになってきて楽しく、またそれを親にも見てもらいたい。
でもそれを言葉で伝えたり、難しくてできないこともあり、イライラする」
という感じなのかもしれません。
他の人に迷惑になったり、子供自身が危ないことでなければ問題ないんですが。
時間のことだったり、やはりどうしても子供の思い通りにはさせられないことはあります。
そんなときにどうしようか、というのは永遠のテーマなんですかね。(・ε・)
僕が試しているのは、
「まめ子と同じ目線に立って、ちゃんと順序だてて理由を言う」
こんな感じです。
できたときは、しっかり褒める。
だめだったときは、「ここができてなかったよね」と指摘する。
やってはいけないことの場合は、難しいことでもちゃんと理由を言って説得する。
普段からこういうことをしているのが大事なんじゃないかと僕は思います。
実際、子供ってどこまで親の会話を理解しているのかと時々驚かされますし。
あまり滅多なことは口にできないな、と思うこともしばしばです。
ですから、僕は基本的に
「子供は思っていることを言葉にできないだけで、基本的に会話は理解している」
と思うことにしています。
そんなわけで、まめ子がもっと小さいときからそうでしたが、基本的に僕はまめ子にも普通に話します。
「まだ小さいから言っても意味はわからないだろう」というんじゃなく。
たとえそうだとしても、子供に「マメに話しかける」というのが大事なんじゃないかと思っています。
パートナーさんと話しているときも、まめ子を会話の中に入れるように。
まめ子に話しかけるときは、ちゃんとまめ子の目を見て話すように。
それもあって、「まんま(ごはん)」や「たんた(お風呂)」などの言葉も使いませんでした。
普通に「ごはんやでー」「お風呂入ろっかー」という感じ。
ウチの母親は不思議がっておりましたが、これがウチのスタンダードです。
「ちゃんと子供と面と向かって話す」
僕の場合はこれで意外にうまくいくことが多いです。
イヤイヤ期をこれでどこまで乗り切れるかはわかりませんが、この姿勢で何とかがんばっていこうと思います。
…ただこれにはどうしても「心に余裕がある」というのが必要になってくるので、そこんところのコントロールをうまくしていかないといけないですね。