まめ子の火傷の検診で、皮膚科に行ってきました。
火傷したのが3月3日ですから、かれこれ1ヶ月半です。
かなり長引いています。
でも経過はまずまずで、ようやくかさぶたが綺麗に取れまして。
火傷の跡が手触りだけはツルツルになりました。
ただまだ赤い部分は残っていて、あとはこれを消す治療が残ります。
…ちなみに。
火傷が白く残っている状態のとき、火傷から怪我のように移行した状態、そしてかさぶたが取れて赤い状態と、治療の方法が異なります。
火傷をしてすぐの状態では、傷口に「リンデロン」という軟膏を塗りまして。
そして、ガーゼに「テラジアパスタ」という上塗りの薬を塗り、傷口を覆います。
ですから、軟膏が2種類重なったような状態にしておくことになりますね。
ガーゼは1日に1回交換。
この期間が一番長く、およそ3週間ほど掛かりました。
この傷がかさぶたになってくると、上塗りの薬をなくし、「リンデロン」のみを塗ることになります。
ガーゼには何も塗らず、傷口を守ります。
これも1日に1回交換。
これが10日くらいですかね。
で、そのかさぶたが取れて薄皮が張ってくると、こんどは「マイザー」という軟膏を塗ることになります。
ガーゼはもはや必要ないですが、そろそろ固定が必要になってきます。
「固定」といっても全く動かなくするためではなく、ある程度動きを制限するだけでよいという話。
今回の火傷は肘ですので、関節部分は多少治療方法が複雑になるということでして。
あまり曲げ伸ばしが活発に行われると、皮膚が滑らかに再生されず、分厚くなって再生される可能性があるらしいです。
それを防ぐために、大人用の手首サポーターなどを使ってガードするのがよいとのこと。
これがまた2週間程度。
で、今回。
ようやく皮膚が再生されてきたので、今度はその皮膚を滑らかなまま保持、更には赤くなった部分も元に戻すということで新たな薬を導入です。
…といっても今度は軟膏ではなく、シール状の薬。
「フルベアンテープ」という薬です。
シール自体にステロイドが含まれるものだそうで。
貼るだけでステロイドを塗り、患部を守る働きが得られます。
炎症による腫れや赤みをおさえ、かゆみや痛みをやわらげるそうで。
ただし比較的強力な薬なので、貼る場合は以下の点に気をつけるようにとの話です。
・患部を清潔にし、乾燥させてから使うこと。
・またできるだけ患部のみに使うことを心がけるようにとのこと。
(↑できるだけ炎症の形にぴったり合わせて切る必要があるとのことです)
まめ子はまだ小さく皮膚が敏感なので、特に気をつけなければなりません。
これは1日1回の交換となります。
これを2週間ほど続けて、さらに次のステップへ移行するとのこと。
次が最終段階だそうです。
なかなかたいへんですが、これでまめ子の傷が綺麗になるのであれば、ということで。
今の状態でも火傷を負った当初に比べればかなり綺麗になっているので、あと一息。
完全に消えるかどうかは微妙ですが、できるだけ跡が残らないようにケアしようと思います。
まめ子にはもうちょっとサポーターとかで不便を感じさせることになりますが。
嫌がって外そうとせず、おとなしくつけているまめ子に感謝しつつ。
もうちょっと、頑張りましょう。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚