「アメトーーク」という番組で、「キャプテン翼芸人」という企画をやってました。
世代的にドストライクなので、楽しく見ることができました。
…といっても、リアルタイムでは見れず。
放映した後にブログなどで「やっていた」という情報を聞きつけて、後から見ました。
今回は、一般的に(?)「無印」と呼ばれる、主人公「大空翼」が中学3年生までのストーリーについてでした。
…というか、『キャプテン翼』が面白かったのはそこまでだったという話もありますが。(-"-;A
この作品が各国のプロサッカープレーヤーに並々ならぬ影響を与えているという話はけっこう有名な話です。
『キャプテン翼』が会ったから、日本のプロサッカーリーグはあんなに早くできた、という話もさることながら。
ジダンやトッティもこの作品を見てサッカーを始めたというから驚きです。
ただ、そうは言ってもツッコミ処も数多くあります。
「マンガだから」と言ってしまえばそれまでですが、トンデモ技の数々は枚挙に暇がありません。
中でも有名なのは「スカイラブハリケーン」という技でしょうね。
サッカーを知らずに描いたという作者の超人技です。
スカイラブハリケーン。(ファミコン版『キャプテン翼』より)

作中では、双子のプレイヤーが足をカタパルトにして反動でジャンプ、空中からヘディングで打ち下ろすという技でした。
確かにこれなら競り合うことなくヘディングシュートが放てるわけですが、実はこれ反則技です。
僕もあまりサッカーに詳しいわけではないんですが、味方選手と接触してジャンプするなどのプレイはダメらしいですね。
もちろん、背中に乗ってジャンプするのも×だそうです。
…そらそうか。(-"-;A
番組で土田さんが言ってましたが、
「校長先生が朝礼で『スカイラブハリケーンはやらないように』と言ったことがある」
という話は面白かったですね。
他にも
「バス下を通すシュート」
「山の上から若林さん家にシュート」
「ゴールバーにわざと当ててからオーバーヘッドキック」
「コンクリートにめり込むシュート」
「空中で2度シュート」
「拳骨で直径3mほどある岩を砕くキーパー」
など、突っ込み出すとキリがないこの作品ですが、それも含めて熱かったのは事実。
今連載しているのは正直どうかと思いますが、「無印」は最高です。
この番組についても楽しめました。