ピグで知り合った方と「海人酒房」というお店で琉球料理を食べてきました。
本当はもう一人集まる予定だったんですが、新型インフルエンザにかかってしまってから体調が優れないということで会えず。
曰く
「そんじょそこらのお店の琉球料理とは違うホンモノの琉球料理」
ということで。
確かにおいしかったです。
食べるのと喋るのに夢中で写真撮り忘れましたが。(-"-;)
琉球料理って、ほとんど食べる機会がないですね。
「あえて琉球料理」という気分になることが少ないからか。
はたまた、一度沖縄に行ったときに食べた「スネ毛の生えた油でギトギトの豚足」がトラウマになっているのか。(笑)
とりあえず沖縄っぽいものを食べよう、ということで。
「海ぶどう」
「グルクン」
「ごーやちゃんぷる」
「ラフテー」
「沖縄おでん」
を注文。
お酒はもちろん泡盛です。
海ぶどうは久々に食べましたが、ちょいちょいつまんでプチプチ食べてしまう、癖になる味。
グルクンのから揚げ。
「ウコン塩」なるものをつけて食べました。
そんな塩があるんや…。
ごーやちゃんぷるは、そんなにゴーヤの苦味はなく。
割とあっさりでおいしかったです。
ラフテーはトロトロで味がしっかり染みていてこれまたおいしかったです。
脂身がたまりませんでした。
で、沖縄おでん。
沖縄っぽいものといえば、テビチ(豚足)やスパム(ハムみたいなやつ)が入っていました。
だしがとんこつスープで、飲んでもおいしかったですね。
テビチはほんとコラーゲンの塊ですね。
いつぞや食べた豚足とは全然違って、とてもおいしかったです。
初めからこれ食べとけばトラウマにならんかったのに…。(-"-;)
あと、おでんに入っていた「ドゥル天」。
僕は聞いたことすらなかったんですが、
正式名称は「ドゥルワカシ揚げ」というそうです。
ターンム(田芋)と呼ばれる芋とその茎を茹でてつぶし、豚肉や椎茸などの食材を混ぜて揚げた、首里王朝時代の宮廷料理のひとつだそうです。
黒っぽい色をしていたんですが、椎茸の色だったのかもしれませんね。
ぬちゃっとした独特の食感が印象的で、このとんこつスープによく合っておいしかったです。
…すみません、ボキャブラリーが少なくて、なんだかおいしくなさそうな表現になってますが。
おいしかったんですよ。(-"-;)
ちょいちょい食べてよく喋って泡盛をちょいちょい飲んでたら、普通に4時間近く経ってました。(汗)
この日は久々に飲んだお酒のおかげで、家に帰ってすぐに寝てしまいました。
楽しかったです◎