『キングダムハーツ』なう。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


発売されてから10日くらい経ちますが。
PSPの『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』をプレイしています。





『キングダムハーツ バース バイ スリープ』(PSP)スクウェア・エニックス






今まで発売された

『キングダムハーツ』(PS2)(以下「KH」)
『キングダムハーツ チェイン オブ メモリーズ』(GBA)(以下「KH COM」)
『キングダムハーツⅡ』(PS2)(以下「KHⅡ」)
『キングダムハーツ 358/2 Days』(DS)(以下「KH 358」)
『キングダムハーツ コーデッド』(携帯端末)

に続く、ストーリー的には「KH」以前の時間軸に当たる内容です。





「KH」発売当初は、「スクウェア作品のキャラとディズニー作品のキャラの夢のコラボ」という触れ込みで話題になりました。
ディズニー作品のキャラクターも本物の声優が起用されており、それもウリのひとつでした。



また「KH」「KHⅡ」については「Final Mix」版が発売されており、こちらはセリフがすべて英語のバージョン。
ディズニーキャラクターの声優も同じく英語版の方が起用されるなど、かなり力の入った作品です。

ただ基本的なストーリーは初期版と大差ないですが、敵キャラの強さのバランス調整や追加イベント、追加ムービーなどを盛り込み、そのムービーが次回作のストーリーに繋がるなど、ある意味初期版を購入したユーザーを悩ませるつくりになっています。
買うか買わないか微妙…という。(-"-;)

大筋は初期版と変わらないため、「KH Final Mix」については買うのをためらい、結局買いませんでした。



ただそれを考慮したのか、「KHⅡ Final Mix」では、オマケというにはもったいないほどのオマケソフトがついていました。

「KH COM」のリメイク版(以下「KH Re:COM」)です。



元々「KH COM」はゲームボーイアドバンス(以下GBA)で発売されたソフトでして、僕はプレイしていませんでした。
ただストーリー的な時間軸としては「KH」と「KHⅡ」の間ということで、気にはなっていたんです。

でもそのためにGBAを購入するのはなぁ…と思っていたんですが、ニンテンドーDSを購入したので、プレイしてみるか…と思っていたんです。
今のニンテンドーDSiでは互換性がなくなっていますが、僕が持っているDS LiteまではGBAのソフトをプレイできるんですよね。

何で互換性をなくしたんでしょうね。
今のターゲットユーザーには、GBAがプレイできるメリットは少ないと判断したんでしょうか。



まぁ、それはさておき。
で、そろそろ買うか…と思った矢先に、「KH2 Final Mix+」に「KH Re:COM」が同梱されているという話を知りまして。
それまでは「KH2 Final Mix+」も気にはなりつつスルーしていたんですが、それで一気に購買欲がでてきました。

ついでに、廉価版が間もなく発売されるというニュースも手伝って、廉価版を発売日にゲットすることに相成りました。





『キングダム ハーツ コーデッド』は知りません。
何でケータイなんかで出すねん。(-"-;)





で、利益重視の販売戦略からか、携帯ゲーム端末でガンガン出されている最近の『キングダムハーツ』ですが。
「KH 358」についてはストーリーもさることながらゲーム自体が作業のような様相でして、他の作品とは一線を画しています。
そんなわけで、少々評判も悪かったんですが。

今回の「バース バイ スリープ」は以前の流れを踏襲しており、かなり遊び応えのある内容になっています。
PSPということで、PS2並の画面のキレイさも兼ね備えているので、僕としてはかなり良いんじゃないかと。

バトル自体が楽しいので、プレイしていて飽きないという。



…ただロード時間が異様に長いので、メディアインストール(しかもフル600MB)は必須です。
普通にエリア移動するだけで10秒以上のロードはちょっと耐え難いです。(-"-;)

5秒程度ならまぁ許せるんですけどね…。





ちなみに、ITの業界では「8秒ルール」というのがありまして。

落ちた食べ物を8秒以内に拾うとそんなに汚れていないため何とか食べられr…。



…ではなく。(-"-;)



元々は、Webサイトなどで利用者がそのサイトを訪れてからページ全体の内容が表示されるまでに8秒以上を要すると、利用者は待ちきれずに他のサイトに行ってしまい、再び戻ってくることが非常に少ないとされる、ある種基準となる数字です。

「8秒」という中途半端な数字ですが、実際8秒を超えるか超えないかでけっこう印象も違うんですよね。



そんなこともあるため、ロード時間がしょっちゅう8秒以上掛かっているというのはストレス以外の何者でもありません。
プレイされる場合は、600MB以上のの空き容量があるメディアでのプレイをオススメします。





ゲーム自体は非常に楽しんでおります。
しばらくはこのゲームにハマってしまいそうですね。