ブログネタ:子供のころ流行ったもの 参加中ブログネタです。
今回は
「子供のころ流行ったもの」
ということで。
これほど年齢と性別が顕著に出る話題はないですね。
そして、僕の世代(30歳前後)というのが、ちょうどアナログとデジタルの過渡期という感じ。
巷にたくさんのものがあふれかえった時代だと思います。
…ちなみにここでいう「デジタル」とは、ファミコンに代表される家庭用ゲーム機を指すこととします。
僕もかなり色んなものに手を出したと思いますが、この年代の人はみんな似たようなものに手を出したんじゃないでしょうか。
挙げだすとキリがありませんが、いくつか主なものを挙げてみたいと思います。
まず何といっても僕ら世代に特徴的なおもちゃは「キンケシ」だと思います。
流行りましたよねー。
僕も相当集めました。
本編に出てきたやつ以外にも、読者応募ページにしか出てきてないやつとか、その他大勢のキャラが出てきたときに適当に描かれたものとか。
そもそもそんなキャラクターがキンケシで発売されていること自体がどうかっちゅう話ですが、売ってたんだから仕方がない。
…というか、何でそんなキャラまで僕が持っていたのか思い出せないんですが、定期的に買ってもらってたんじゃないかと思います。
「DVD-BOX」にオマケでついていた小さいやつもそれなりに持っていましたが、僕が主に持っていたのは10cmレベルのすこし大きなもの。
ガチャガチャではなくおもちゃ屋さんで選んで買うタイプで、1個100円くらいしたんじゃないでしょうか。
でも袋は透明だったので、(記憶違い以外では)ダブる心配はありません。
ターボマン、ハングキラー、アモイマン、ビッグラジアル、ハンマーヘッド。
スプレー魔人、クモノコチラス、フラッシャーバルーン、アームストロング。
マグニチュードⅠマン、マップマン、パーソナルマン、テール・ランプ。
(思い出した順)
このあたりは持っていました。
ここで挙げた超人、大半の方がわからないと思います。
…だって、まったくストーリーに絡んでない超人ですもん。(-"-;)
そしてもしどれか1個でも知っている方なら、ほぼ全部わかっていただけるんじゃないでしょうか。
極端に分かれると思います。(笑)
…そういえば、僕がただ持っていなかっただけなのか発売されていなかったのか。
本編に登場している(複数ページにわたって描かれている)にもかかわらず、逆にキンケシでは見たことがないやつも存在します。
ザ・ダンシャク、イカデビル、サザエキング、ウナギマン。(←名前はうろ覚え)
…ちなみにイカデビルは『仮面ライダー』に登場した同名のキャラとはまったく違います。(笑)
この4超人、本編では同じタイミングで現れ、同じタイミングで死にました。
デザインもめっさテキトーに決められたような酷いもの。
今ならちょっと欲しいと思う、そんなイカしたキャラ達です。
…ヤバイ、キンケシだけでどんだけ書くねん。(-"-;)
まだまだ他にも語れるんですが。(笑)
次は「めんこ」。
※ちなみに僕が住んでいたところでは「ベッタン」と呼んでいました
一時期、何でもかんでもめんこになっていました。
『キャプテン翼』や『聖闘士星矢』、『ガンダム』や『ドラゴンボール』など。
これについては、僕はほとんど買っていません。
勝負をして、勝ったら相手のものがもらえるというルールで集めまくりましたから。
自慢じゃないですが、めんこに関してはちょっと強い自信があります。(←そもそも自慢にならん)
最初の1枚は忘れもしません、牛乳のフタ。
「山根牛乳」という、紫色で印刷されたやつです。

【追記】山根牛乳のフタの画像を見つけました。そうそう、これこれ。(笑)
これ、僕が昔住んでいたところの近くで作られていたんですね。だから入手できたのかΣ(゚Д゚;)
いかに傷をつけずに牛乳瓶からフタを取るか。
細心の注意を払ってフタを取っていた記憶があります。
針で刺してフタを取る器具もあったんですが、穴が開くことすら好んでいませんでした。
…どっちかっつうと穴を開けた方がキレイに取れたんですけどね。(-"-;)
…あかん、一個一個語ってたら記事が終わらん。(-"-;)
上で語ったやつも相当削ってるつもりなので、書いた気がしないくらいですし。(笑)
語り尽くしてない部分は別の記事で追々書くとして、ここからは(語りたい気持ちを抑えて)さらっと書きたいと思います。
「ビックリマンシール」。
社会現象にもなったこのシール。
今考えるとあんなものが何であんなに流行ったのか甚だ疑問ですが、これも相当集めましたね。
「カードダス」。
『SDガンダム』に端を発して『ドラゴンボール』で爆発的に流行ったこのカード。
「カードダス」はおもちゃ屋さんにあった機械から出るやつでしたが、駄菓子屋さんで束から袋をちぎって入っているカードを購入する形式もありました。
「カード」という形式が当たったのか、今でも廃れずに色々なキャラもののカードが溢れかえっています。
当時1枚20円(今はなんぼか知りません)だったんですが、このお手頃価格が子供にヒットした理由なんじゃないでしょうかね。
(…大きな声では言えませんが、20円でカードを複数枚出す裏技があったような気がします)
「ガンケシ」。
前述の『SDガンダム』の消しゴムです。
鉛筆のお尻に挿すための穴が開いていたと思います。
これも地味に流行りましたね。
1個50円の当たりつきのやつにハマってしまいました。
「チョロQ」。
「コロコロコミック」の裏表紙に「チョロQHG」(ハードゲイ(死語)ではない)の広告がよく載っていて、それをよく集めました。
今持っているやつで、いつぞや難波のコレクターズショップに10,000円(!)で売られていたものがあります。
高く売れるやつとかあるんですかねぇ?
…当時は360円とかやったのに。(-"-;)
「ミニ四駆」。
プラモデル系があまり好きじゃなかったので、ガンプラとかには手を出していなかった(SDガンダムのプラモはカンタンだったので何個か持ってました)んですが、ミニ四駆は周りの友達が持っていたのでいくつか買いましたね。
言うても「コロコロ」で育ったので「ブーメラン」とか「アバンテ」とか「エンペラー」とかでしたが。
「スーパードラゴン」「ファイヤードラゴン」「サンダードラゴン」「セイントドラゴン」なんかもミニ四駆で出たので(元々は『ラジコンボーイ』というラジコン漫画のマシン)買いました。
…今思えばけっこう持ってたな。(-"-;)
「ファミコン」。
これは言わずもがな。
語りだすとこれこそ止まりませんので、あえて語らないことにします(笑)
…いやー、挙げだすとたくさんありますね。
あとは自作のゲーム(紙に書いてサイコロで遊ぶ)なんかをよく作りました。
サイコロで遊ぶ野球ゲームとか。
サイコロで遊ぶ格闘ゲームとか。(←どんなんだ)
ネタに困ったら、またこの辺についても書こうかな、と思います。