金曜日の晩に、西宮に帰りました。
マンスリーマンションに戻る時間がもったいないということで、会社から直帰。
いま勤めている事業所が田町駅の近くにあるので、品川にすぐ出られるんです。
ちなみに、いま住んでいるマンスリーマンションは品川から30分近く掛かるので、往復で1時間。
それやったら直帰したほうがいいか、と思いまして。
基本的にスーツのまま新幹線に乗るのは窮屈であまり好きじゃないんですが、月曜日に始発で直行することを思うと、スーツで帰るのもアリかなという話です。
さて、ここで問題が発生。
自宅の鍵をマンスリーマンションに置いてきてしまいました。(-"-;)
普段自宅の鍵は使わないので、鞄から出しています。
…で、金曜日に帰るのに鞄に入れるのを忘れたと。
パートナーさんに開けてもらえばいいんですが、何しろ最寄り駅に着くのが23時過ぎ。
「ごめんやけどかくかくしかじかで起きててくれますか?」というメールをパートナーさんに送ったんですが、気づいたのが22時だったこともあり、おそらくパートナーさんはまめ子を寝かしつけ終わってしばらく一緒に寝ている時間のはずで、返信はありませんでした。
ついでに原付の鍵もそこについているので、駅からの交通手段も制限されてしまいまして。
歩けないことはなかったんですが、それではますます帰る時間が遅くなるということで、もったいないですが割増料金のタクシーを使うことにしました。
この時点でもパートナーさんの返信はナシ。
やや不安に駆られます。
最後の手段として、マンションの玄関から呼び出しというのがありますが、それではまめ子が確実に起きてしまいます。
どうにかして、まめ子を起こさずにパートナーさんだけに知らせる方法を考えましたが、いい案は浮かばず。
とうとうマンションに到着してしまいました。
本来ならば一刻も早く家に帰りたいんですが、さてどうしたもんか。
パートナーさんの携帯はバイブ状態になっているはずなので、とりあえず電話。
プルルルル。
プルルルル。
プルルルル。
プルルルル。
プルルルル。
プルルルル。
プルル(ぷつ)。
「留守番電話サービスに接続します」
…誰も電話に出んわ。(-"-;)(←余裕あるやん)
パートナーさんの携帯は、7回コールのタイミングで留守番電話に変わるんですが。
うーん、まずいな。(-"-;)
4~5回掛けてみましたが、出てくれる気配はなく。
いよいよどうしたもんかと。
まめ子をこの時間に起こすと具合が悪いんで、何とか最後の手段は避けつつ。
次なる手として採用したのは
「家の電話ワン切り」
です。
非常に感じの悪い手ですが、それでパートナーさんが起きてくれて、その勢いで携帯を見てくれれば…と思い、試してみました。
プル(ぷつ)。
しばし待ちます。
これでアカンかったら、いよいよ最後の手段かな…と思いつつ。
1分後。
パートナーさんからメールが来ました。
成功です♪
かくして玄関前で格闘すること15分。
めでたく家に帰ることができました。
まめ子も一瞬「ふぇ」と言っただけで何とか泣き叫ぶことはなく。
寝ぼけて「おけぃー」(「おかえり」の意)も言ってくれて、癒されました。( ̄∀ ̄*)
…やっぱり家はいいなぁ、ということで。