夢を見ました。
そもそも夢を見ることもそんなに多くないような気がしますが、見た夢を憶えていることはさらにほとんどないです。
そんな感じなんですが、今回はなぜか鮮明に憶えているわけで。
内容が内容だけに気になってしまいました。
昔、和歌山に住んでいたときに近所に住んでいた女の子。
歳は3つ下…だったと思います。
よく妹の面倒を見てくれていた子です。
僕が高校に進学するくらいの時期にはもうあまり会うこともなくなっていたんですが。
その数年後に「その子が亡くなった」という知らせが舞いこんできました。
バイト先での事故だということです。
具体的には書かないことにしますが…。
その子の人柄を象徴するかのように、その告別式にはたくさんの人が訪れていました。
僕にとって初めての「いっしょに遊んだ同年代の子の死」ということもあって、すごく鮮明に憶えています。
その子が珍しく夢に出てきました。
少なくとも、僕が憶えている夢ではその子が登場したことはありません。
そして、夢の中で何かを僕に話しかけているんです。
ただ、その声は聞こえませんでした。
…というシンプルな夢。
でもシンプルなだけに鮮明に憶えていますし、何か意味があるのかとも思ってしまう印象深い夢でした。
「何かに気をつけろ」ということなのか。
自分ではあまり気にしていませんでしたが「最近気が緩んでいるので引き締めるように」というメッセージなのかと思うことにします。