ウチの近くにある越木岩神社で「泣きずもう大会」なる催しが行われました。
健やかな成長を祈願してなきっぷりを競うという、恒例のイベントです。
参加資格は「首が据わる頃から2歳くらいまでの乳幼児」ということで、去年のまめ子は生後2ヶ月ということで断念。
今年、満を持して参加してきました。
2人の赤ちゃんが向かい合って泣きっぷりを競うんですが勝敗はなく、常に「行司預かり」となります。
地域によっては「先に泣いた方が勝ち」など色々あるようですけれども。
1ヶ月くらい前に申し込みをすると集合時間の案内が来るので、それを持って神社に集合。
受付で5,000円を奉納しまして、化粧回しを借ります。
土俵に上がるまでの列に並びながらまめ子を裸にして化粧回しをつけ、宮司の方にお払いをしてもらいます。
↓こんな感じです
オムツの上から装着。

もう少し列に並ぶので、靴は直前まで履いたまま。

本当は手ぬぐいをもらったのでそれを頭に巻いて土俵に上げたかったんですが、まめ子がごねてすぐ外してしまうので断念しました。
…帽子は最近被ってくれるようになったのに。(-"-;A
手ぬぐいを外すまでのわずかな時間に撮った貴重な写真です。

いよいよ土俵も近くなってきたので、力士の方(報徳学園相撲部のOBさんらしいです)にまめ子を任せます。
…速攻で号泣。(・ε・)
まあそうでしょうね。
暴れるまめ子。

そして慣れた手つきの力士さん。

…まぁ、この時ばかりは思いっきり泣いても構わないもんですから、ほっときました。(・ε・)
実際の取り組み風景は次のエントリーで書きたいと思います。