ここ何ヶ月か、体操教室に行ってません。
…あ、「体操教室」というのは、まめ子を産んだ助産院の助産師さんが定期的に開いている、育児相談を兼ねた親子のふれあいの場という感じですが。
インフルエンザとか急なお産が入って中止になったとかで、かれこれ4ヶ月くらい参加できてないです。
…まぁ、最近は別段目新しい体操などもないですし、身長体重を計って助産師さんの講話なんかを聞くだけといえばそうなので、この機会にフェードアウトしてもいいといえばいいんですけどね。(;^ω^A
そこで教わった体操…というか運動で、子供の手足を持って振るというものがあります。
これは、生まれた頃から腕だけで持ち上げたりして赤ちゃんの腕や足の力が充分ついている場合にできる芸当らしいですが。
…ですから、普段そんな運動をしていない赤ちゃんにいきなりこの運動(特に腕)をさせると肩などが抜けてしまう恐れがあります。
↓こんな感じ。
※虐待ではありません

ある程度慣れた赤ちゃんで、しかも赤ちゃん自身にやる気がないとなかなか難しい運動ですが。
これができると、赤ちゃんは相当喜びます。
まめ子もめっさ笑顔です。
この角度では見えませんが。(;^ω^A
ちなみにできるかできないかの判断は、赤ちゃんがなくか泣かないかだそうで。
簡単です。
持ち上げたときに赤ちゃんが泣いてしまううちは、振ることは無理みたいです。