まめ子の話です。
最近、よちよち歩きが板についてきました。
手放しでよちよちと数メートル進むこともできるようになって、ほんと成長が早いです。
…おそらく、その練習になったのが↓これ。
よゆうー。

もう、おもちゃを片手に歩くこともできるようになりました。
…たまに調子に乗ってすっころぶこともありつつ。
でも、ちゃんと反射的に手を出すようになっているので、顔を打ったりすることはありません。
ある程度放任状態にしているのもいいのかもしれません。
つかまり立ちをしているときに、バランスを崩した時点で倒れるまでにすぐ助けるようにしていると、反射的に自分を守ることをしない子になってしまうようです。
机の角とかで頭を打つとさすがに危ないのでそこは守りますけれども、床に倒れる程度なら支える必要はないと思います。
…ただ親バカなので、倒れる位置に座布団は敷いてやるわけなんですけれども。(;^ω^A
でも、基本的にある程度は痛い目にあってもらって、「これは痛いんだ」ということを学んでもらうことは必要だと思うわけで。
痛い目にあわないように自分で自分を守ってもらいたいと思っています。
…というのは。
この間見た子供が甘ったれだったもんで…(;^ω^A
自転車に乗った女の子でした。
前にはお父さんらしき人が一緒で、同じく自転車に乗っていたんですけれども。
まだ運転がおぼつかないようで、女の子が転んでしまったんです。
転び方を見ると、そんなに大したことはなさそうだったんですが。
全く起き上がらず、お父さんの方をじっと見ていたんです。
お父さんが助け起こすまで動かなかったんです。
…これはいかんということで。
ある程度は自分で起き上がってもらうように育てたいな、という。(;^ω^A
…ってか、それが普通なんじゃないかと思うわけです。
怪我しない程度に転んで泣いて。
擦り傷くらいはまあいいでしょう、という話。
がんばれまめ子ー。ヾ(´Д`*)ノ