休日出勤でした。
お客さんのシステムをメンテナンスするので、基本的に作業はお客さんの使わない日になります。
…となると、必然的に深夜か早朝か休日になるわけで。
今回は休日作業です。
しかも、時間的に余裕がないので朝7時からの作業。
休日+早朝です。
キツい…。(-"-;A
しかも明日もその動作確認で、7時からシステムの動作確認をしにお客さんの所へ直行です。
ひええ…。へ(×_×;)へ
…と思っていたら、一緒に作業をするメンバーが電車の人身事故で遅れるという連絡が入ったり。
朝っぱらから人身事故というのも嫌な話です。
参ったな…と思いながら、そのメンバーが来るまでは一人で作業。
とりあえず少しでも先に進めないと後々厄介です。
ただでさえ19時終了の予定(うまくいって)なので、ちょっとでも手こずったら普通に21時超えとかしてしまいそうで。
焦らず、でも手際よく。
システム屋はこういうときタイヘンです。
でも、いくつか課題はありましたが何とか予定通りの時間に終わりそうだというところまでこぎつけました。
驚きです。
タイムスケジュール通りに事が運ぶとは予想外でした。
…言ってることが微妙におかしいですが。(;^ω^A
…ですが。
さぁ帰ろうというときに悲劇が起こりました。
お客さんのシステムのデータをバックアップするのに「DAT」(ダット)というメディアを使っています。
今や懐かしいカセットテープのちっちゃいやつみたいな感じの記憶媒体ですが。
コレを元通りに差し込んで作業終了…というところだったんですが。
これが引っ掛かって抜けなくなりました。
えええええ。
普通なら起こるはずもない出来事です。
ムリヤリ抜くわけにも行かず、業者を呼んで作業を依頼。
結局この「DAT」のせいで終電になってしまいました。
…しかも、引っ掛かった原因が「ラベルシールの貼り付けがテキトーだった」というもの。
ラベルシールの端がちょっとはがれて機械の本体にくっついてました。
…そんなんで4時間も待たされたのか…。(-"-;A
システム屋の大変さを改めて身をもって知りました。
…やれやれ。