天才の所以。 | 気ままに生活。

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西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


今日の記事はもうこれしかないでしょうね。(;´Д`A





「藤本美貴・庄司智春婚約!」





…違うか。(・ε・)(←「ものいい」っぽく)








「侍ジャパン、WBC連覇!」



これです。








残念ながら仕事だったのでリアルタイムでは見れませんでしたが、リアルタイム速報は見ていました。
(↑仕事せぇよ)





薄氷を踏むような勝負だったので、どの要素が欠けても日本は勝てなかったような気がしますが。
今日は何と言ってもイチロー選手の日でしたね。

今までの不調が前フリであったかのような決勝戦での活躍。
中でも、延長10回の最終打席は球史に残ると思われます。

録画で見てもシビレました。





ワンバウンドに近い球をカットしたときの威圧感。
そして、カットで粘りに粘った8球目の鮮やかなセンター返し。
「神が降りてきた」「僕は何か持ってるねー」という発言も今日の彼が言うと許せてしまいますね。



いつぞやの齊藤祐樹選手の
「僕は何か持ってる人生なんだと思います」
はやや時期尚早だったと思いますし、今日のイチロー選手と比べてしまうとかなりアレな感じになってしまいますが。(笑)





…あ、今日はハンカチの人はどうでもいいです。(・ε・)
今日はイチロー選手です。





2アウト一、三塁の場面。
そして、一塁ランナーの岩村選手が悠々と二塁に進みまして。

バッターはこの日3安打のイチロー選手。
敬遠も考えられる場面です。



…これ、イチロー選手が今大会やや不調だったために勝負に行ったんじゃないかと思うわけです。
次のバッターである中島選手のほうが怖いと判断したバッテリーが、「イチローで勝負だ」となったんじゃないかと。



…でも、確変中のイチロー選手は誰も手が付けられませんでしたね。
結果論ですけれども。





そして、更に特筆すべきはこの後。

意気消沈している韓国バッテリーに対して、次の中島選手の一球目。
ここで精神的な隙を突いて盗塁をするイチロー選手はさすがだと言わざるを得ません。
…だって、ここは盗塁ではなくタイムリーヒットの余韻に浸る場面ですよ?
さすがです。(←そこかよ)

センター前ヒットにも感動しましたが、この盗塁には感嘆を覚えました。
「イチローはやっぱりすごい」と思わせるに足るプレイだったと思います。





…そんなわけで。(・ε・)

何だかんだ言いましたが、最後には帳尻を合わせておいしいところを持っていくイチロー選手。
やっぱり彼は「天才」と言われる選手なんだなぁと、そんな風に思う決勝戦でした。