まめ子と体操教室。 | 気ままに生活。

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


まめ子を産んだ助産院の先生が、育児相談も兼ねてベビーマッサージ教室も開いています。
この助産院で子供を産んだお母さんはもちろん、他の病院で産んだお母さんもどこからか噂を聞きつけて通っています。

病院とは違った方針の助産師としての視点で話をしてくれるので、病院では聞けない話や病院とは180度違った話もしばしばだそうです。(病院で子供を産んだお母さんの話)



平日、休日関係なく決まった日程で開かれるので、土曜日とかに重なった時には僕も一緒に行くことにしています。
土曜日は割とお父さんの出席率も高いです。





※以下の話は各家庭で方針があると思いますので、参考までに。
 ウチでは実践しています。



赤ちゃんは生まれたときから首を持ち上げるだけの力があるので、うつ伏せで寝かせた方がいいとか。
(実際、生まれた日からまめ子は首を持ち上げて横を向い足り首の向きを変えていました)
頭の形が変わる心配もしなくていいみたいです。
後頭部はまだ骨が完全に固まっていないため注意が必要ですが、うつ伏せのときに設置する頬骨の部分は既に固くなっているため形が変わる心配は要らないとのこと。

抱くときは片腕で抱いて、もう片方の腕は自由にしておいた方がいいとか。
(抱き方も教わりました)
首が据わったら赤ちゃんを抱く際は腰を丸めないようにして、背中は極力支えない(仰け反ったときに落ちない程度)とか。

握力と手首の力をつけるために、赤ちゃんに自分の親指を握らせて持ち上げる訓練をさせよう、とか。
(まめ子は生まれた日から持ち上がってました)

泣いたときにすぐに寄って行ってあやすのではなく、しばらく泣かせてガマンもさせよう、とか。
(子供中心の生活にしすぎると、ワガママな子供になってしまう恐れがあるとのことです)



…あとは赤ちゃんを眠らせるときのコツとかお母さんが疲れない母乳のあげ方とか、基本的ですが病院では教えてくれない(らしい)ことを教えてくれます。





…ただうつ伏せ寝については注意が必要だと思います。
しばらく仰向けで育てた子供をいきなりうつ伏せ寝にしてしまうと、首を持ち上げる力が弱くなってしまっているため首の向きを変えられずに窒息してしまうということがあるんじゃないでしょうか。(これは僕の勝手な想像ですが)

ウチもうつ伏せ寝については最初は窒息するんじゃないかとか気になっていましたが、しばらく様子を見ていて全然大丈夫なことがわかりましたので、続けております。

そしたら2ヶ月強で首が据わり、腕と足の力でごそごそ動くのもそのくらいから始まりました。



要するに、助産師さんが言うには「赤ちゃんは親が思っているよりずっと強い」ということだそうで。
そりゃまぁ物理的な衝撃には弱いと思いますが、握力や筋肉はけっこう発達しているので、驚かされることもしばしばです。
小指握られたときは折られるかと思いましたし。(笑)





…さて、そんなマッサージ教室。
小豆島のオリーブオイルを使ってマッサージする方法を教えてもらったんですが。

今回からは「体操教室」ということで、少し激しい動きを教わりました。



親指を握らせて持ち上げ、ブランコのように揺らす動き。

片手だけ親指を握らせ、そちら側の足(赤ちゃんが右手で指を握っているのなら右足)を持ってこれまたブランコのように揺らす動き。

その逆。

両足を握ってブランコのように揺らす動き。

その他、これホンマに大丈夫かというドキドキするようなけっこうハードな運動もありました。



…とりあえず、これ親も鍛えられます。(笑)
けっこう力が必要ですので…。(;^ω^A



オイルマッサージも含めて、スキンシップも兼ねて家でも毎日やってくださいという話です。
確かにスキンシップにはもってこいですね。





助産師さんの話もためになりますし、他のお父さんお母さんとのコミュニケーションの場にもなりますし、こういう場には積極的に行ったほうがいいんじゃないかと思います。