そろそろ年賀状シーズンが終わろうとしています。
…で、ふと思ったこと。
試験に出ますから、メモってくださいねー。(←何の試験や)
それは、
「引越しました」ハガキは、あまり役に立たない。
これです。
去年はいろいろありまして。
4月に引越しをしたので、「引越しました」ハガキを送りました。
そして、7月にはまめ子も生まれましたので、「子供が生まれました」ハガキを送りました。
もちろん、今回の年賀状でそのどちらの報告もさせていただいた方はいますが、
「あれ、この人には引越し報告ハガキも子供が生まれましたハガキも送ったはずやのになぁ」
という方からも旧住所で転送されて届いていたりします。
まぁ、理由は何となく解るんですけどね。
たぶん、
①去年の年賀状を見て住所を書いたので、そのときの住所で送ってくれている
②年賀状ソフトに去年入力した住所をそのまま使ってしまった
というところでしょうね。
①について。
まぁ、1年に1回のことですんで、去年の年賀状を引っ張り出してくるのは納得です。
その際に、年の途中で送られてきた引越し報告ハガキや子供が生まれましたハガキまで一緒に保管されているかというのは個人差が大きいわけで。
パートナーさんはそういうの割とマメで(僕もか…)、基本的に引越しハガキなども年賀状と一緒に保管しています。
…ですんで、旧の住所を書いてしまう…というのはそんなに多くないはず…という話ですが。
②も仕方ないでしょうね。
住所データは年賀状ソフトなどを使っている場合、パソコンに打ち込んであると思います。
それを年の途中に更新する…というのは、よほどマメじゃないとしないんじゃないかと。
そんなわけで、この線も薄いと。
ただしこれで晴れて皆さんの年賀状の山にウチの新住所のものが加わったので、来年はきっと大丈夫だろう…とひとり勝手に思っとるわけです。(笑)
まぁ、だからと言って
「じゃあ引越し報告ハガキは出さんでええんちゃうん」
というわけにも行かないのが日本人の感覚なのかも知れませんが…。(;^ω^A