パートナーさんの小学校時代の友人が、この12月12日に「le benaton(ル・ベナトン)」というフランス料理のお店をオープンしました。
ホームページ:http://benaton.net/
ブルゴーニュ地方ボーヌにある一つ星レストラン「le benaton(ル・ベナトン)」で修行してきたシェフがその店名を継承したとのこと。
本家にも承諾を得ているらしいです。
「le benaton(ル・ベナトン)」

12月23日が結婚記念日だったので、まめ子の面倒をお義母さんに見てもらって行ってきました。
阪急夙川駅から徒歩3分程度という、かなりの好立地。
落ち着いた雰囲気のお店です。
プレオープンにも見に行ったんですが、一人で行ったのでちょっとオドオドしてしまいました。
オーナーさんごめんなさい。(私信)
さて、コースですが。
※メニューについて偉そうに用語を並べて書いてますが、付け焼き刃ですんで気にしないでください。
アミューズ(オードブルよりさらに前に出される料理)はトマトのムース。

ふわっとしたムースに、しっかりトマト風味。
最初から飛ばしてくれます。
おいしかったです。
で、オードブル。
サラダと、サワークリームを包んだサーモンです。

このサーモンがめっさおいしかったですね。

メイン料理の前に、もう一品。
これもオードブルという範疇になるのかなと思いますが、片面だけ炙った帆立とキノコの料理をいただきました。

帆立が香ばしくて、帆立好きの管理人夫婦としては堪りませんでしたね。
キノコとの相性もバッチリでした。
そして、スープ。
オマール海老のスープですが。
密封して作るため、↓こんな感じで出てきました。

フタを開けると、海老とスープのいい香り。
トリュフも使われてるんですね。

これもまたおいしかったです。
海老がぷりぷりで、スープの風味が海老の味をさらに押し上げて。
パートナーさんが大・絶・賛。
すげぇです。
さて、次はポワソン(魚料理)です。
スズキににんにく風味のソースをかけたもの。
皮はオーブンでカリカリに仕上げてありました。


にんにく風味が厭らしくなく、香ばしい皮とスズキの身をうまく引き立てていました。
これもおいしかったですね。
ボキャブラリーが貧困で、おいしさを表現するのが難しくなってきましたけれども。
そしてヴィヤンド(肉料理)。
「高坂鶏」という、日本で月に100羽しか生産されないという貴重な鶏をたまたまサンプルとして仕入れてきたということで、それをいただいちゃいました。

むね肉、足の付け根、レバーなど。
また、クリームソースで煮た高坂鶏も格別でしたね。

そして、フロマージュ(チーズ)。
チーズには、二日酔いを緩和する働きがあるそうです。
ワインを飲みすぎた方は食べることをオススメします。

そして、アヴァン・デセール(デザート前の一品)にクレームブリュレをいただき、デセール(デザート)。
パイナップルを使った試作品を作ったので食べてみてほしいということで出てきたものが↓こちら。

巨大でした。
巨大なパイナップルに、ココナッツアイス。
そして、サブレの上にお米を乗せ、ハチミツベースのシロップがかかっていました。
見た目ほど甘くなく、ハチミツの香りとパイナップルの甘味が絶妙でしたね。
お腹もいっぱいでしたが、けっこうあっさり入りました。
大満足のフルコースでした。
ワインもけっこういただいてしまいまして、本当に満足。
これは自信を持ってオススメできます。
友人の贔屓目ナシでおいしかったです。
これは、このブログをご覧の舌の肥えた皆さんにぜひ食べていただきたい料理です。
駅から近いので、近くへお立ち寄りの際はぜひぜひ行ってみてください。
近くなかったとしても、足を運んでいただく価値はあると思います。
…但し、予約はしておいた方がいいと思います。
ブルゴーニュの味を、ぜひぜひ。
フランス料理 「le benaton(ル・ベナトン)」
最寄駅 阪急夙川駅南出口より東へ徒歩3分 JRさくら夙川駅より北へ徒歩4分
ホームページ:http://benaton.net/
住所 〒662-0047 兵庫県西宮市寿町4-12
電話 0798-37-2655
FAX 0798-37-2656
メールアドレス info@benaton.net
営業時間:
ランチ 12:00~14:00(ラストオーダー)
ディナー 18:00~21:00(ラストオーダー)
アクセス:
