ブログネタ:男と女の決定的な違いは?
参加中疲れたときのブログネタ。
今回は「男と女の決定的な違いは?」というテーマです。
深いです。
さて、僕は基本的に「男性だから…」とか「女性だから…」という表現を使いたくない人間です。
ですから、決定的な違い…というと、もはや身体的な違いしか思い浮かびません。
まめ子に母乳をあげているパートナーさんを見て、ちょっと羨ましくなってしまったり。
…いや、飲みたいのではなく。(-"-;A
会社とかで、お客さんにお茶を出すのは何故か女性という暗黙の了解があります。
合気道部でもそうでした。
男女で仕事が違ったんですよね。
…まぁ、仕事があるのなら多少違ってもいいんですが。
会社のお茶出しは完全に女性だけの負担になっています。
まぁ、男性からすると女性にお茶を出してもらいたいというのがあるのかもしれませんが。
たまに、出先で男性がお茶を持ってきてくれることがあると逆に「おっ」と思います。
感心感心。
…と思うことが既に偏見入ってるように思いますけれども。
さて、今でこそパートナーさんが家にいるので家事の大半を任せているわけですが。
共働きだったときは、もちろん家事は分担です。
「早く帰った方が夕食の準備をする」
というのが暗黙の了解でした。
だって、共働きですから。
共働きなのに、家事も全てどちらかがする…というのは割に合いません。
そこに「女性だから…」という理由が入ることは言語道断だと思うわけです。
最近、あるご家庭の話を聞きました。
共働きのご家庭ですが、奥さんの方が遅く帰ってきているのに、旦那はふんぞり返っているという。
…で、奥さんは自分が遅くなったことを謝りつつ、せっせと夕食の準備をすると。
「晩ごはんくらい作ったらいいやん」
とその旦那に言ってみたんですが。
「作ってもいいけど、そうしたら○○(奥さんの名前)がどっちの親からも悪く思われるよ」
とのことでした。
…はぁ?!( ̄Д ̄;)
僕は、そんなことを思っている旦那の方が微妙だと思うわけですが。
でも、もしかしたらちょっと前の親世代はそう思うのかもしれませんね。
「女性は家を守る」という考え方で育ってきているわけですから。
「家」にいる「女」と書いて「嫁」という漢字があるくらいですから。
そういえばこのブログでも、最初にパートナーさんのことを「ヨメ」とカタカナで書いていました。
「嫁」という漢字が嫌いだったので。
ただ「嫁」という表現は、実は「息子の配偶者」を指す表現なのだとか。
そうなんですね。ちっとも知りませんでした。
「家内」という表現は(男性側から見た)自分の配偶者を指すという意味では使い方として正しいですが、結局家にいる前提で漢字が成り立っているので同じですね。
「家内奴隷」から転じているという説も聞いたことがあります。
本当だとしたら、使う気が全く起こりません。(汗)
「妻」という表現が一番しっくりくる感じです。
フォーマルな表現でもあり、「家内」のようにストレートな勘繰りもできません。
ただ、「僕の妻が…」と言うのに個人的に抵抗があるんですよね。
ちょっと恥ずかしいと言うか何と言うか。(←感覚的な問題)
「かみさん」というのは会話ではなかなか使えますね。
ちょっとくだけた感じです。
そして、何となくへりくだりつつもパートナーを立てている絶妙な感じ。
使ったことはないですが、アリな感じがします。
…というふうに悩んでいたら、
「じゃあ、『パートナー』はどうですか?」
というご意見をいただきまして。
ブログでは「パートナーさん」という表現を使わせてもらうことにしたわけです。
…って、何の話でしたっけ。(-"-;A
ああ、「男と女の決定的な違いは?」ですよね。(笑)
最近思うのは、女性の方が「再現が詳しい」ということですかね。
例えば、その日にあったちょっと腹立たしいこと。
これを説明するのが上手なのは断然女性である気がします。
話を聞いていると、その場にいるような気になってきます。
その苛立ちがリアルに伝わってくるんですよね。
いいんだか悪いんだか、同じように腹立ってみたり。
ブログでも、女性の方が感情移入しやすい文章であることが多い気がします。
え…僕ですか?
僕は記憶苦手です。
記憶力がよくないので、会話の一字一句を覚えているとかそういうこともないです。
基本的に頭の中で要旨をまとめて噛み砕いて記憶しているので、記憶の絶対量は少ないと思います。
…だって、忘れっぽいですもん。
最近特に。(-"-;A
そして、そんなことをしているから会話の内容を意味でしか憶えていないので、再現しにくいんですよね。
会話の中身を具体的に憶えている方が羨ましいです。
そして、具体的で感情移入しやすい文章を書くブロガーさんに憧れすら抱きます。
いいなぁ…。
僕の周りにいる男性と女性の違いを自分統計で考えてみると、そんな感じですかね。
…ああ、「決定的」とは違いますかそうですか。(笑)