ブログネタ:頭がいいのと顔がいいの、どっちが得?
参加中困ったときのブログネタ。
今回は
「頭がいいのと顔がいいの、どっちが得?」
というお話。
とりあえず「頭がいい」というのはまずまず普遍的だと思いますが、
「顔がいい」についてはそこそこ個人差がありますよね。
まぁ、「そこそこ顔がいい」というレベルならば割と一致するところかも知れませんが。
…何が言いたいかといいますと。
「顔のよさ」というのは即効性があるもの。
対して「頭のよさ」というのは遅効性のもの。
という話です。
たぶん。
「顔のよさ」って、あんまり応用利かないじゃないですか。
対人において、「第一印象が多少よくなる」という以外にはもうひとつ押しのよくない魅力だと思います。
対して「頭のよさ」というのは重宝すると思います。
人生を過ごす上では…。
例えば会社が人員の削減を行うとして、
「頭がいい人」と「顔がいい人」のどちらを残したいかという話です。
仕事ができるのはおそらく頭のいいほうだと思うので、前者の方が比較的残したいと思うんじゃないでしょうかね。
確かに営業ならば、顔がいいというのは武器になりますけれども。
それでも必要以上の顔のよさは意味が無いと思うわけです。
顔がよくてもバカでは営業は勤まりませんし。(笑)
会社のパンフレットに載せるとか、そういう場合も顔がいい方を選びたいかもしれませんが、そういう場合は普通にモデルとか使えばいいわけです。
顔がいいだけのバカをわざわざそのために会社に残しておく必要はありません。
…とまぁ、これは極端な話。
「頭のよさ:10」「顔のよさ:0」というステータスと
「頭のよさ:0」「顔のよさ:10」というステータスで比べたにすぎません。
現実的にはこんな人そんなにいないと思います。
せいぜい
「頭のよさ:7」「顔のよさ:3」とか
「頭のよさ:3」「顔のよさ:7」ぐらいなんじゃないでしょうか。
この程度ならば、シチュエーションによって必要になってくるスキルは違うと思います。
だから、そもそも「頭がいいのと顔がいいの、どっちが得?」なんていうネタが出てくるわけであって。
「即効性の顔」、「遅効性の頭」といったところでしょうか。
浅い付き合いの人ならば「顔がいい」というのが使えるでしょうが、深い付き合いの人には「頭がいい」ことのほうが使えるんじゃないでしょうか、という話です。
僕はどっちかというと「頭がいい」という方を選びたいです。
得かどうかはともかく。(;^ω^A
…あ、でも「7:3」もしくは「6:4」くらいのバランスで…(←厭らしいな)