プロ野球では西武ライオンズが日本シリーズ進出を決めたようですね。
結局日本ハムはダルビッシュ投手が一矢報いた程度(2勝はしましたが)で、残念でした。
それにしてもダルビッシュ投手はすごかったですね。
西武を相手に3安打完封と、まったく手も足も出なかった感じ。
ダルビッシュ投手、せっかくやから連投とかしたら良かったのに…と思う今日この頃です。
昔は「権藤、権藤、雨、権藤」という名言がありまして。
流行語にもなった、元中日の権藤投手です。
この権藤投手、ルーキーイヤーで全130試合の半分以上に当たる69試合に登板し、そのうち先発登板が44試合。
35勝19敗、しかも防御率1.70という大記録を残しました。
その権藤投手の連投に連投を重ねる様をこの言葉で表現したそうです。
また「神様、仏様、稲尾様」で有名な西鉄ライオンズの稲尾投手は、日本シリーズ全7試合で6試合に登板、しかも5試合が先発、4試合が完投というとんでもない話で、今では考えられません。
ついでに自らサヨナラホームランも放っているという獅子奮迅の活躍も見逃せません。
…そんな往年の名選手を知っていると、2連投くらい何じゃいという話に思えてくるから困ったもんですね。(笑)
昔の選手は何故か「鉄人」といいますか、今と違ってムチャな出場の仕方をする選手が多かったように思います。
体を壊さなかったというのは、単純に今の選手より体が強いということなのでしょうか。
はたまた、今のプロ野球が当時と比べて進歩しているから、投手はしっかりケアをしなければならないのでしょうか…?
…とりあえず、日本ハムはもう1枚か2枚、頼れる投手が欲しいところですね。
あと、この際中日がんばれ。(o≧∇≦)o