生後100日ということで、お食い初めをしました。
「子供がこの先食べることに困らないように」という願いを込めて行う儀式だそうです。
ところで、「生後100日」を数え間違えていたようで。
これをやったのは実は生後99日(金曜日)でした。(←ボケ親)
以前の記事でも
「100日のお食い初めも今週の金曜日に控えて…」
という話を書きましたが、もはや最初から勘違いをしておったわけです。ヾ(;´Д`||)ノ
いやー失敗失敗。(;^ω^A
ちゃんと調べろよ、という感じですが。
「100日」ということは覚えていたんですが、僕はてっきり「100日目」にやるもんだと思っていました。
生まれた日を「1日目」と数えるのか「生後0日」と数えるのかという話。
誕生日を「生後0日」、翌日を「生後1日」というふうに数えたときの「生後100日」が正解です。
これを読んでいただいた皆さんは、ちゃんと生後100日にやってくださいね◎
「一汁三菜」の祝い膳ということですが、まずは鯛(尾頭付きの魚)を塩焼きして、炊き物とお吸い物、赤飯、梅干(漬け物)と紅白の餅、後は歯固めの石…というのが伝統的なメニューだそうで。
歯固めの石は神社に拾いに行くというのが伝統的だそうですが、ウチではお餅に合わせた箸置きをその代わりに並べました。
祝い膳。

そんなに上等なものではないですが、いちおうそれなりにはなっていますか?(汗)
女の子は内側が黒くて外側が赤いお椀を使うのが正式…だそうですが、お宮参りのときに神社でもらったお椀セットが両方赤い、伝統的には男の子用のものだったのでそれを使いました。
…まぁいいですよね。
どうやらこれをまめ子用のものとは思っていなかったようです(笑)

いちおう2人でひととおりまめ子の口に付けましたが、当のまめ子は何がなんだか分かっていない様子。
…まぁそらそうか。(・ε・)
お膳はパートナーさんと2人でおいしくいただきました◎
これでとりあえず儀式的なものは完了。
あとは…健康診断と予防接種か…。