どうも。
「カロリ。」というお酒のCMで優香さんが歌う(?)のを見るたびに気の毒に思ってしまう管理人です。
「絶対音感良くないの知ってて使ってるやろ…」というところですが、今回はその話ではありません。(笑)
「キングオブコント2008」の話題です。
しかし「キングオブコント」とはすごいタイトルですね。
微妙にダサい感じがするんですが…。(-"-;A
そういえば「キングオブコメディ」とかいう名前のコンビいませんでしたっけ。
明らかに名前負けしてる感が否めませんけれども。(;´Д`||)
その「キング・オブ・コント2008」。
柔道を音声ナシで見ながら2画面のメインで見ていたわけなんですが。
優勝はバッファロー吾郎ということで。
結成19年目ということで、なんとも大人げないと言いますか何と言いますか。
ところで、僕はそんなにお笑いに詳しいわけじゃありませんのでよくわからないんですが。
バッファロー吾郎のネタ、そんなに面白かったですか?
…というか、そもそも決勝に残ったという8組のネタでそんなに笑うことができなかったんですけれども。
唯一バナナマンのネタはちょっと面白かったかなー的な。
バッファロー吾郎のネタに至ってはMCのダウンタウンの言っていた通り、ふざけた中学生にしか見えなかったわけで。
あとは、採点方法がひどかったですね。
「ファイナルに残れなかった芸人100人の採点」という。
そんなん、先輩芸人とか日頃世話になっている芸人に票が行くのわかりきってるじゃないですか。
端からベテランが勝つだろうという予想は立っていました。
ついでに、2組にまで絞った後の採点方法は
1.「片方が負けを認める」
2.「1で決まらなければファイナルで負けた他の6組の記名投票」
3.「2でも決まらなければ先の芸人100人の投票」
というもの。
「2」がポイントです。
結局今回はこれで決着がついたわけなんですが。
「記名投票」ということは、つまりどの芸人がどちらに票を入れたかがわかるわけです。
そうすると、票を入れた入れなかったで後から遺恨が残ることは分かりきっています。
採点方法が発表された段階で、ネタの如何に関わらずバッファロー吾郎が勝つんだろうなぁという予想がつき、そして案の定バッファロー吾郎が勝ちました。
今回は完全に主催者側のミス(確信犯かも知れませんが)で面白くなくなった感が否めませんでした。
まぁ、ネタもそこまで面白いと思ったやつがなかったのも原因かもしれませんけれども…。
あとは、見ていて不愉快に思ったくらいのバッファロー吾郎が勝ったからかもしれませんが…。
…なんか気に入らんわぁ。(-"-;A