この土曜日に、合気道をしに大学へ行ってきました。
今現在、全身筋肉痛で動くのもしんどい状態です(-"-;A
3週間ぶりです。
今度のスパンはなかなか短いような気がしております。
…え、長いって?(汗)
2時間の稽古のあと、さらに2時間の自主練。
4時間フルで動いたのは久々です。
本当はその後更に2時間練習もできたんですが、さすがにそれはしんどいか…と思い、断念。
…ってか、帰り道はくたくたでその辺に座り込みそうな状態でした…ヾ(;´Д`||)ノ
さて、そんな稽古でしたが。
色々な技がもちろんありますが、みんな自分なりの理解の仕方をしているんだなぁと思う一面が。
ちなみに合気道には「捌き」「崩し」「投げ(極め)」という要素があります。
要は「相手の攻撃をかわし」(捌き)、「相手の体勢を崩し」(崩し)、最後に「相手を制する」(投げまたは極め)という動きになります。
こう書いて見ると至極当然のような感じですが、これがなかなか難しいわけです。
達人になってくると、これを最小限の力で、最大限の効果を生み出せるようになると思うんですが、まだまだ僕は修業が足りません(-"-;A
※ここからは合気道の専門用語になります。
よくわからない方もいらっしゃると思いますが、ご了承くださいm(。。)m
「一教(いっきょう)」という技があります。
例えば「正面打ち一教」といって、まっすぐ剣を振り下ろしてくる相手に対し、これをかわしつつその振り下ろす力を利用して相手の体勢を崩し、倒すという技です。
これも「捌き」「崩し」「投げ(極め)」の摂理に則った、合気道の中では比較的基礎的な技です。
これを主将は一回生に説明するわけなんですが、その説明の仕方が独特でした。
どの技もそうなんですが、合気道の技は特に「崩し」が重要になってきます。
もちろん「捌き」がないとやられてしまうわけですから、結局どの要素も大切なんですが。
この「一教」で難しいのは、相手を崩す際の腕の軌道。
一気に落とすわけでもなく、かといって直線軌道で落とすわけでもなく。
この辺は感覚にも近いんですが、主将が使った日本語は何と
「双曲線のような軌道で落とすといいと思います」
という言葉。
…双曲線?(-"-;A
かなり懐かしい響きで、そこにいた全員が一瞬「どんなんやったっけ?」という表情。
管理人は比較的早く思いついた部類だったようでしたが、皆の頭には「?」が浮かんでいる状態。
「放物線」はしばしば軌道を表す説明として用いられますが、「双曲線」という説明は未だかつてなかったと思います(笑)
そして双曲線は双曲線でも、主将が言いたかったのは「反比例」のグラフ。
この軌道です。

…いや、このグラフ形を思い出してものすごく納得はしたんですが。
感覚的にはまさにこの軌道ですし。
しかし咄嗟にこのグラフが出てくる感性には正直驚かされました(;^ω^A