九州産前旅行記⑪。 -鯛しゃぶを食す。- | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


ホテルの人に聞いて、下山。
そう、「下山」という表現がピッタリなくらいの山の上にあります。

…晴れてたらさぞかしいい眺めなんだろうなぁ…という。
残念です。



そして前回のエントリーでも書きましたが、壮絶な霧。
夕食を食べるために下山しなければならない(←ホテルのレストランがムダに高い)のですが、それに神経を削ります。

たまたま平日だったからか、対向車はさほど多くなく。
何とか事故らずに市街へ。



で、ホテルの人に教えてもらったバカ高い店は無視し、そのときにもらったタウンガイドからめぼしい店をピックアップして向かいました。





…閉店されていました(-"-;A
ありゃりゃ。



そのへんでは割と有名なホテルの敷地内にある、囲炉裏のあるお店だったそうなんですが。
ざんねん…。



そんなわけで、第二候補の「味や 和楽」というお店に行きました。
鯛しゃぶが食べられて、しかもお手頃価格で楽しめるというところだそうです。





で、さっそく「鯛しゃぶ」を注文。





…ですが。

「ウチではやってないですー」と言われまして。(-"-;A





ええーΣ( ̄ロ ̄;)
ここに書いてあるやんー。





…と食い下がってみましたら、店の奥から「できるよ」との声。
できるんかいな(-"-;A





…ということは、案外この店ではこのメニューはメジャーじゃないのかという話になります。
メニューの存在を知らない店員がいるということは…という。

なんか微妙(汗)

あんまりおいしくなかったらどうしよう…(-"-;A





結論から行くと、そんな不安は消し飛びます。





「たこつぼ」というメニューがありました。
面白そうだったので注文。



たこつぼ。




たこ刺が、特製のドレッシングにまみれて蚊取り線香のブタみたいなやつに入って出てきました(笑)
これがおいしいこと。

そして、480円と安いのにかなりの量が入っていました。

他に、宮崎の地頭鶏(じとっこ)の鉄板焼とか刺身の盛り合わせとか、どれもこれも絶品でした◎





そしていよいよ鯛しゃぶです。



鯛しゃぶ。




おお、けっこうな量だ。
これで1,200円です。

なかなかいい感じではないでしょうか。



しゃぶしゃぶ。






そして…おいしいっ(;´Д`)
さっきまでの不安がウソのよう。
確かな歯応えと、プリプリ感。
そんでもって表面に熱を帯びた鯛の食感といったら堪りませんでした。



もう一皿頼もうか、という話をしていたら、隣の個室からとある声が。

客らしき人「鯛しゃぶふたつ」
店員らしき人「すみません、鯛しゃぶはもう品切れなんですー」

あら、なくなったんですか。
じゃあこの一皿がラス1やったんやー。





鯛しゃぶ(゚Д゚)ウマー (←イヤミな奴)





…と、さすがにこれ見よがしに叫ぶとかはしませんが(笑)

これは極上のスパイスですね。(←ひどい)
これがラス1と聞くと、なんだかさらにおいしく感じる気がするのは性格が悪いんでしょうか(汗)

運が良かったことも噛みしめて、おいしく頂きました◎



この日は暴風雨に遭って運が下降気味だったので、最後にちょっとだけラッキーだった一日でした。



2日目はあと1本くらい続きます。