骨格がずれないように。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


最近どうも夜に弱いです。



五月病なのか、今週は一段と一週間が長い気がしますし。
特に今週は仕事でも忙しい週でしたので、さらに長く感じます。

プロジェクトの前半のヤマ場。
システムを作る前に、「システムでやりたいこと」を確定させてしまうフェイズです。

時間的には酷いことにはなっていませんが、精神的に疲れる期間です。
家に帰ると割とすぐ寝てしまうという生活が続いています。



これがブレると、作る際のフェイズで色々と方向転換が発生して、結局出来上がりが遅れるか中途半端な出来上がりになるかになります。



要は、人間で言うところの骨格の部分です。
骨格がしっかりしていれば、わりかし出来上がるまでの作業はスムーズになりますが。
骨格が作ってる途中で歪んだり形が変わったりすると、出来上がりも歪なものになります。



以前、カレーライスがハヤシライスになり、結局は肉じゃがに…ということを書きましたが、
要は
「カレーライスを作るんですね?!」
ということを双方で合意するフェイズになります。

これさえ固まってしまえば、後で「ハヤシライスを…」という話になった場合、「カレーライスを作るのでいいって言いましたよね」と突っぱねることが可能です。
厳しいようですが、システム屋も仕事ですから…(;´Д`)



それでも「ハヤシライスを」となった場合は、また見積りから入って出来上がりの商品の値段設定を変更する必要があります。
また、納品する日程もその都度ずらすことになります。
そのへんシビアに行かないと、タダ働きになってしまいますし…。

ツラいところです。





その代わり、この骨格さえしっかりしているプロジェクトならば、そうそう失敗することはありません。
…もちろん、油断は禁物ですが。

ユーザとシステム屋、双方がこの考えをしっかり持っていればプロジェクトはうまく行くんじゃないかと思うわけです。



専門的な話ですみません(-"-;A