九州産前旅行記②。 -羊群原(ようぐんばる)- | 気ままに生活。

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西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


土日はパソコンからのブログ更新ができないので、書き溜めておきます。
(リアルタイム更新ではありません)



さて、書き溜める内容としては、旅行記ということになります。
いい加減書かないと忘れると思っていたので…(-"-;A



まずは九州産前旅行の話からです。



家のこともあって、直前まで決まらなかった産前旅行。
前も書きましたが、計画では台北リベンジがしたかった管理人夫婦。
台北101にも行きたかったですし、九份も行きたかったですし。



でも、キャンセル待ちをして結局キャンセルなしで企画倒れというのはカンベンして欲しかったので、すぐに予約が可能だった九州にしました。
これも10日間の時間切れで飛行機は取れず、新幹線で行くことになりました。



往路は新幹線で博多の手前「小倉」まで。
ここでレンタカーを借りて北九州を渡り歩き、長崎まで行く計画です。
長崎でレンタカーを返して博多まで特急に乗り、博多から新幹線で帰るというルート。

朝の7:50に新大阪発の「ひかりレールスター」に乗ったんですが、通勤ラッシュ時間を少し外したつもりだったにもかかわらず、かなりの人でした。
ビカチュウ(注:旅行会社の担当の人。過去記事「産前旅行記①」 参照)によると、のぞみよりも座席間隔が広いとのことだったのですが、本当に割とゆったりでした。



途中、広島のあたりまでガラガラだったんですが、広島で何やら外国人旅行者の集団が入ってきまして。
「イツクシマ」「ミヤジマ」と連呼していた(そこしか単語が聞き取れなかったともいう)ため、世界遺産巡りをしているのかな、という。

…なんて羨ましい(-"-;A

そして次は九州ですか。
九州の世界遺産といえば屋久島しか思いつきませんが(あと沖縄と)、この後何処に行ったんでしょうね。
(↑世界遺産ツアーと決め付けている奴)



陽気な外国人の話し声はちょっとうるさかったですが(笑)、まぁそんな気にせずに小倉へ。
飛行機の方が当然早いでしょうが、新幹線も悪くないですよね、ということで。



小倉に着くと、まずはレンタカー屋へ。
対応がイマイチでした(-"-;A

天下のト○タさんの筈が、車に道路地図が付いておらず。
カーナビはついていたので別に良かったんですが、無いと損した気分になるのは関西人の性でしょうか(笑)



…それはまぁ良しとして。
まず向かったのは「平尾台」というところ。
僕はあまりマークしてなかったんですが、パートナーさんが見てみたいという話だったのでプランに入れました。

コンビニで買った明太子味のじゃがりこを食べつつ向かいます。





鍾乳洞が有名ということだったので、その中でも珍しい「縦に深く、降り進む」というタイプの「牡鹿鍾乳洞」を目指しました。



…が。



改装のため休みでした。(-"-;A





何や改装ってΣ( ̄ロ ̄;)
パチンコ屋か(汗)





とにかく、何やらお休みだったようでしたので、もう一つ有名な(実はこっちの方が有名な)「千仏鍾乳洞」へ向かおうということにしました。
最初から計画変更とは先が思いやられますが(;´Д`)





鍾乳洞へ向かう前に目に入ったのが「羊群原(ようぐんばる)」というところ。





「羊群原(ようぐんばる)」。






写真で伝わるかどうかは分かりませんが、広大な草原に丸くて白い岩が散在している様はかなり壮観でした。
草原に丸い石灰岩が露出しており、まるで羊が群れているように見えることからその呼び名がついたそうです。

丸いのは、地下で火山の熱に溶かされて結晶化したからとのこと。

5月を迎えるとこの草原が緑に染まり、さらに美しい景色が広がるとのこと。
それもちょっと見てみたいです。





…まったくノーマークでしたが、ここは来て良かったです◎
次のエントリーで書きますが、鍾乳洞もかなり見ごたえがありましたし。

また来たいです。
今度は夏場とかに(笑)